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もろもろのてん神󠄃かみのえいくわうをあらはし 穹蒼おほぞらはそのみてのわざをしめす
The heavens declare the glory of God; and the firmament sheweth his handywork.


(Title) A Psalm
無し
The heavens
〔詩篇8章3節〕
3 われなんぢのゆびのわざなるてんなんぢのまうけたまへる月󠄃つきほしとをみるに
〔詩篇33章6節〕
6 もろもろのてんはヱホバのみことばによりて成󠄃り てんの萬軍ばんぐんはヱホバのくちいきによりてつくられたり
〔詩篇115章16節〕
16 てんはヱホバのてんなり されどひとにあたへたまへり
〔詩篇148章3節〕
3 月󠄃つきよヱホバをほめたたへよ ひかりのほしよみなヱホバをほめたたへよ
〔詩篇148章4節〕
4 もろもろのてんのてんよ てんのうへなるみづよ ヱホバをほめたたへよ
〔イザヤ書40章22節~40章26節〕
22 ヱホバはのはるかうへにすわりにすむものをいなごのごとく視󠄃たまふ おほぞらを薄󠄄絹うすぎぬのごとくき これを住󠄃すまふべき幕屋まくやのごとくはりたまふ~(26) なんぢらをあげてたかきをみよ たれか此等これらのものを創造󠄃さうざうせしやをおもへ しゆ數󠄄かずをしらべてその萬象ばんざうをひきいだしおのおののをよびたまふ しゆのいきほひおほいなり そのちからのつよきがゆゑにいつかくることなし
〔エレミヤ記10章11節〕
11 汝等なんぢらかくかれらにいふべし天地てんち造󠄃つくらざりし諸󠄃神󠄃かみたちうへよりこのてんしたよりうせさらんと
〔エレミヤ記10章12節〕
12 ヱホバはそのちからをもてをつくりその智慧󠄄ちゑをもて世界せかい建󠄄てその明哲さとりをもててんべたまへり
〔ロマ書1章19節〕
19 そのゆゑ神󠄃かみにつきてべきことはかれらに顯著󠄄あらはなればなり、神󠄃かみこれをあらはたまへり。
〔ロマ書1章20節〕
20 それ神󠄃かみるべからざる永遠󠄄とこしへ能力ちから神󠄃性しんせいとは造󠄃つくられたるものによりはじめよりさとりえてあきらかにるべければ、かれ遁󠄅のがるる術󠄃すべなし。
the firmament
〔創世記1章6節~1章8節〕
6 神󠄃かみいひたまひけるはみづなか穹蒼おほぞらありてみづみづとを分󠄃わかつべし~(8) 神󠄃かみ穹蒼おほぞらてんなづけたまへりゆふあり朝󠄃あさありきこれ二日ふつかなり
〔創世記1章14節〕
14 神󠄃かみいひたまひけるはてん穹蒼おほぞら光明ひかりありてひるよるとを分󠄃わか又󠄂また天象しるしのため時節󠄄ときのためのためとしのために成󠄃なるべし
〔創世記1章15節〕
15 又󠄂またてん穹蒼おほぞらにありててらひかりとなるべしとすなはかくなりぬ
〔詩篇150章1節〕
1 ヱホバをほめたたへよ その聖󠄃所󠄃せいじよにて神󠄃かみをほめたたへよ その能力みちからのあらはるる穹蒼おほぞらにて神󠄃かみをほめたたへよ
〔詩篇150章2節〕
2 その大能たいのうのはたらきのゆゑをもて神󠄃かみをほめたたへよ そのひいでておほいなることのゆゑによりてヱホバをほめたたへよ
〔ダニエル書12章3節〕
3 頴悟さとき者󠄃もの空󠄃そら光輝かがやきのごとくに耀󠄃かがやかんまた衆多おほくひとただしき導󠄃みちびける者󠄃ものほしのごとくなりて永遠󠄄えいゑんにいたらん

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このことばをかのにつたへこのよ知識ちしきをかのにおくる
Day unto day uttereth speech, and night unto night sheweth knowledge.


Day unto
〔出エジプト記15章20節〕
20 ときにアロンのあねなる預言者󠄃よげんしやミリアムつづみにとるに婦󠄃をんなたちみなかれにしたがひてつづみをとりかつをど
〔出エジプト記15章21節〕
21 ミリアムすなはち彼等かれらこたへて汝等なんぢらヱホバをうた頌󠄃ほめかれたからかにたかくいますなりかれむまとその乘者󠄃のりて海󠄃うみなげうちたまへりと
〔詩篇24章7節~24章10節〕
7 かどよなんぢらのかうべをあげよ とこしへのよあがれ 榮光えいくわうわういりたまはん~(10) この榮光えいくわうわうはたれなるか 萬軍ばんぐんのヱホバこれぞえいくわうのわうなる セラ
〔詩篇78章3節~78章6節〕
3 これわれらがさきにききしところしりしところ又󠄂またわれらが列祖󠄃おやたちのかたりつたへし所󠄃ところなり~(6) これきたらんとするのちにうまるる子孫こらがこれをしりみづから起󠄃おこりてそのまた子孫こらにつたへ
〔詩篇134章1節~134章3節〕
1 夜間よるヱホバのいへにたちヱホバにつかふるもろもろのしもべよ ヱホバをほめまつれ~(3) ねがはくはヱホバ天地あめつちをつくりたまへるもの シオンよりなんぢをめぐみたまはんことを
〔詩篇148章12節〕
12 わかきをのこ わかきをみな おいたるひと をさなきものよ
〔イザヤ書38章19節〕
19 たゞいけるもののみいけるものこそなんぢにかんしやするなれ わが今日けふかんしやするがごと父󠄃ちゝはなんぢの誠󠄃實まことをそのにしらしめん
nigh unto
〔創世記1章17節〕
17 神󠄃かみこれをてん穹蒼おほぞらおきてらさしめ
〔創世記1章18節〕
18 ひるよるつかさどらしめひかり暗󠄃やみ分󠄃わかたしめたまふ神󠄃かみこれをよしたまへり
〔創世記8章22節〕
22 のあらんかぎりは播種時たねまきどき收穫時かりいれどき寒󠄃熱さむさあつさ夏冬󠄃なつふゆおよびひるよるやむことあらじ
〔詩篇74章16節〕
16 ひるはなんぢのものよる又󠄂またなんぢのものなり なんぢはひかりとをそなへ
〔詩篇136章8節〕
8 ひるをつかさどらするためにをつくりたまへる者󠄃ものにかんしやせよ その憐憫あはれみはとこしへにたゆることなければなり
〔詩篇136章9節〕
9 よるをつかさどらするために月󠄃つきともろもろのほしとをつくりたまへる者󠄃ものにかんしやせよ その憐憫あはれみはとこしへにたゆることなければなり
night unto
〔創世記1章17節〕
17 神󠄃かみこれをてん穹蒼おほぞらおきてらさしめ
〔創世記1章18節〕
18 ひるよるつかさどらしめひかり暗󠄃やみ分󠄃わかたしめたまふ神󠄃かみこれをよしたまへり
〔創世記8章22節〕
22 のあらんかぎりは播種時たねまきどき收穫時かりいれどき寒󠄃熱さむさあつさ夏冬󠄃なつふゆおよびひるよるやむことあらじ
〔詩篇74章16節〕
16 ひるはなんぢのものよる又󠄂またなんぢのものなり なんぢはひかりとをそなへ
〔詩篇136章8節〕
8 ひるをつかさどらするためにをつくりたまへる者󠄃ものにかんしやせよ その憐憫あはれみはとこしへにたゆることなければなり
〔詩篇136章9節〕
9 よるをつかさどらするために月󠄃つきともろもろのほしとをつくりたまへる者󠄃ものにかんしやせよ その憐憫あはれみはとこしへにたゆることなければなり

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かたらずいはずそのこゑきこえざるに
There is no speech nor language, where their voice is not heard.


There
〔申命記4章19節〕
19 なんぢをあげててん望󠄇のぞ月󠄃つき星辰ほしなどすべてん衆群しうぐんいざなはれてこれををがこれつかふるなかこれなんぢ神󠄃かみヱホバがいつてん萬國ばんこく人々ひと〴〵分󠄃わかちたまひし者󠄃ものなり
where

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そのひびきは全󠄃地ぜんちにあまねく そのことばはのはてにまでおよぶ 神󠄃かみはかしこに帷幄あけばりのためにまうけたまへり
Their line is gone out through all the earth, and their words to the end of the world. In them hath he set a tabernacle for the sun,


In them
〔創世記1章14節~1章18節〕
14 神󠄃かみいひたまひけるはてん穹蒼おほぞら光明ひかりありてひるよるとを分󠄃わか又󠄂また天象しるしのため時節󠄄ときのためのためとしのために成󠄃なるべし~(18) ひるよるつかさどらしめひかり暗󠄃やみ分󠄃わかたしめたまふ神󠄃かみこれをよしたまへり
〔マラキ書4章2節〕
2 されどわがをおそるるなんぢらにはいでてのぼらん その翼󠄅つばさにはいやちからをそなへん なんぢらはをりよりいでしこうしごと躍󠄃跳おどら
Their
〔詩篇98章3節〕
3 又󠄂またその憐憫あはれみ眞󠄃實まこととをイスラエルのいへにむかひて記念きねんしたまふ はてもことごとくわが神󠄃かみのすくひをたり
〔イザヤ書49章6節〕
6 その聖󠄃言みことばにいはく なんぢわがしもべとなりてヤコブのもろもろの支󠄂派󠄄わかれをおこし イスラエルのうちののこりて全󠄃まつたうせしものをかへらしむることはいとかろわれまたなんぢをたてて異邦󠄆人ことくにびとひかりとなし がすくひをのはてにまでいたらしむ
〔ロマ書10章18節〕
18 されどわれいふ、かれきこえざりしか、しからず 『そのこゑ全󠄃地ぜんちにゆきわたり、 ことば世界せかいはてにまでおよべり』
〔コリント後書10章13節~10章16節〕
13 われらは範圍󠄃はんゐえてほこらず。神󠄃かみわれらに分󠄃わかたまひたる範圍󠄃はんゐにしたがひてほこらん。その範圍󠄃はんゐなんぢらにおよべり。~(16) これほかひと範圍󠄃はんゐ旣󠄁すでそなはりたるものをほこらず、なんぢらをえてほかところ福󠄃音󠄃ふくいん宣傳のべつたへんためなり。
line

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新婿にひむこがいはひの殿とのをいづるごとく勇󠄃士ますらをがきそひはしるをよろこぶにたり
Which is as a bridegroom coming out of his chamber, and rejoiceth as a strong man to run a race.


bridegroom
〔イザヤ書61章10節〕
10 われヱホバをおほいによろこび わが靈魂たましひはわが神󠄃かみをたのしまん そはわれにすくひのころもをきせ外服󠄃うはぎをまとはせて 新郎にひむこかんむりをいただき新婦󠄃にひよめたまこがねの飾󠄃かざりをつくるがごとくなしたまへばなり
〔イザヤ書62章5節〕
5 わかきものの處女をとめをめとるごとくなんぢの子輩こらはなんぢをめとらん 新郎にひむこ新婦󠄃にひよめをよろこぶごとくなんぢの神󠄃かみなんぢをよろこびたまふべし
〔ヨハネ傳3章29節〕
29 新婦󠄃はなよめをもつ者󠄃もの新郎はなむこなり、新郎はなむこともは、ちて新郎はなむここゑをきくとき、おほいよろこぶ、この勸󠄂喜よろこびいま滿ちたり。
rejoiceth
〔傳道之書1章5節〕
5 り またそのいでところあへぎゆくなり
〔コリント前書9章24節~9章26節〕
24 なんぢららぬか、馳場はせばはし者󠄃ものはみなはしれども、褒美はうび者󠄃ものの、ただ一人ひとりなるを。なんぢらもんためにはしれ。~(26) はしるは目標めあてなきがごときにあらず、拳󠄃鬪けんとうするは空󠄃くうつがごときにあらず。
〔ピリピ書3章13節〕
13 兄弟きゃうだいよ、われは旣󠄁すでとらへたりとおもはず、たゞこの一事いちじつとむ、すなはうしろのものを忘󠄃わすれ、前󠄃まへのものにむかひてはげみ、
〔ピリピ書3章14節〕
14 標準めあてして進󠄃すゝみ、神󠄃かみのキリスト・イエスにりてうへしたまふめしにかかはる褒美はうびんとてこれ追󠄃おひもとむ。
〔ヘブル書12章1節〕
1 このゆゑわれらはおほくの證人しょうにんくものごとく圍󠄃かこまれたれば、すべての重荷おもに纒󠄂まとへるつみとをけ、忍󠄄耐にんたいをもてわれらの前󠄃まへかれたる馳場はせばをはしり、
〔ヘブル書12章2節〕
2 信仰しんかう導󠄃師みちびきてまたこれ全󠄃まったうする者󠄃ものなるイエスをあふるべし。かれはその前󠄃まへかれたる歡喜よろこびのために、はぢをもいとはずして十字架じふじかをしのび、遂󠄅つひ神󠄃かみ御座みくらみぎたまへり。

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そのいでたつやてんはしよりし その運󠄃めぐりゆくやてんのはてにいたる ものとしてその和喣あたたまりをかうぶらざるはなし
His going forth is from the end of the heaven, and his circuit unto the ends of it: and there is nothing hid from the heat thereof.


His going
〔ヨブ記25章3節〕
3 その軍旅󠄃ぐんりよ數󠄄かぞふることをんや その光明ひかりなにものをかてらさざらん
〔詩篇139章9節〕
9 われあけぼのの翼󠄅つばさをかりて海󠄃うみのはてにすむとも
〔傳道之書1章5節〕
5 り またそのいでところあへぎゆくなり
〔コロサイ書1章23節〕
23 なんぢもし信仰しんかうとゞまり、これもとづきてかた福󠄃音󠄃ふくいん望󠄇のぞみよりうつらずば、らるることをべし。福󠄃音󠄃ふくいんなんぢらのきし所󠄃ところ、またあめしたなるすべての造󠄃つくられしもの宣傳のべつたへられたるものにして、われパウロはその役者󠄃えきしゃとなれり。
circuit
〔ヨブ記22章14節〕
14 濃雲こきくもかれをおほへばかれたまふ所󠄃ところなし たゞあめ蒼穹おほぞらあゆみたまふ

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ヱホバののりはまたくして靈魂たましひをいきかへらしめ ヱホバの證詞あかしはかたくしておろかなるものをさとからしむ
The law of the LORD is perfect, converting the soul: the testimony of the LORD is sure, making wise the simple.


converting
〔詩篇23章3節〕
3 ヱホバはわが靈魂たましひをいかしみなのゆゑをもてわれをただしきみちにみちびきたま
〔詩篇119章9節〕
9 わかきひとはなにによりてかその道󠄃みちをきよめん 聖󠄃言みことばにしたがひてつゝしむのほかぞなき
〔ヤコブ書1章21節~1章25節〕
21 ればすべてのけがれ溢󠄃あふるるあくとを捨󠄃て、柔和にうわをもてゑられたる所󠄃ところの、靈魂たましひすくことばけよ。~(25) されど全󠄃まった律法おきて、すなはち自由じいう律法おきてねんごろにはなれぬ者󠄃ものは、わざおこな者󠄃ものにして、きて忘󠄃わするる者󠄃ものにあらず、その行爲おこなひによりて幸福󠄃さいはひならん。
law
〔申命記6章6節~6章9節〕
6 今日けふわがなんぢめいずるこれらのことばなんぢこれをそのこゝろにあらしめ~(9) またなんぢいへ柱󠄃はしらなんぢもん書記かきしるすべし
〔申命記17章18節~17章20節〕
18 かれそのくにくらゐするにいたらば祭司さいしなるレビびと前󠄃まへにあるふみよりしてこの律法おきてひとつふみかきうつさしめ~(20) しかせばかれこゝろその兄弟きやうだいうへたかぶることくまたその誡命いましめはなれてみぎにもひだりにもまがることなくしてその子女こどもとともにそのくににおいてイスラエルのなかにそのながうすることを
〔ヨシュア記1章8節〕
8 この律法おきてふみなんぢくちよりはなすべからずひるもこれをおもひて其中そのなかしるしたる所󠄃ところをことごとくまもりておこなさらなんぢ途󠄃みち福󠄃利さいわひなんぢかならず勝󠄃利しようりべし
〔ヨブ記23章12節〕
12 われはかれのくちびる命令おふせ違󠄇たがはず おきてよりもかれくち言語ことばおもんぜり
〔詩篇78章1節~78章7節〕
1 わがたみよわが敎訓をしへをきき、わがくちのことばになんぢらのみゝをかたぶけよ~(7) かれらをして神󠄃かみによりたのみ神󠄃かみのみわざを忘󠄃わすれずその誡命いましめをまもらしめんためなり
〔詩篇119章72節〕
72 なんぢのくちのりはわがためには千々ちぢのこがね白銀しろかねにもまされり
〔詩篇119章96節~119章100節〕
96 われもろもろの純全󠄃またきはてあるをみたり されどなんぢのいましめはいとひろし~(100) われはなんぢの訓諭󠄄さとしをまもるがゆゑに おいたる者󠄃ものにまさりてことをわきまふるなり
〔詩篇119章105節〕
105 なんぢの聖󠄃言みことばはわがあしの燈火ともしびわがみちのひかりなり
〔詩篇119章127節〕
127 このゆゑにわれこがねよりもまじりなきこがねよりもまさりてなんぢのいましめをあい
〔詩篇119章128節〕
128 このゆゑにもろもろのことにかゝるなんぢの一切すべてのさとしをたゞしとおもふ われすべてのいつはりの途󠄃みちをにくむ
〔詩篇147章19節〕
19 ヱホバはそのみことばをヤコブにしめし そのもろもろの律法おきてとその審判󠄄さばきとをイスラエルにしめしたまふ
〔詩篇147章20節〕
20 ヱホバはいづれのくにをも如此かくあしらひたまひしにあらず ヱホバのもろもろの審判󠄄さばきをかれらはしらざるなり ヱホバをほめたたへよ
〔ロマ書3章2節〕
2 すべてのこと益󠄃えきおほし、第一だいいちかれらは神󠄃かみことばゆだねられたり。
〔ロマ書15章4節〕
4 はやくよりしるされたる所󠄃ところは、みなわれらの敎訓をしへのためにしるししものにして聖󠄃書せいしょ忍󠄄耐にんたい慰安なぐさめとによりて希望󠄇のぞみたもたせんとてなり。
making
〔詩篇119章130節〕
130 聖󠄃言みことばうちひらくればひかりをはなちて おろかなるものをさとからしむ
〔箴言1章4節〕
4 拙者󠄃つたなきものにさとりをあた少者󠄃わかきもの知識ちしき謹󠄄愼つつしみとをさせんためなり
〔箴言1章22節〕
22 なんぢらつたなき者󠄃もののつたなきをあい嘲󠄂笑者󠄃あざけるもののあざけりをたのしみ おろかなる者󠄃もの知識ちしきにくむは幾時いつまでぞや
〔箴言1章23節〕
23 わが督斥いましめにしたがひてこゝろあらためよ 視󠄃よわれれいなんぢらにそそぎ ことばをなんぢらにしめさん
〔コロサイ書3章16節〕
16 キリストのことばをしてゆたかなんぢらのうち住󠄃ましめ、すべての知慧󠄄ちゑによりて、讃美さんびれいうたとをもて、たがひをしへ、たがひ訓戒くんかいし、恩惠めぐみかんじてこゝろのうちに神󠄃かみ讃美さんびせよ。
〔テモテ後書3章15節~3章17節〕
15 またおさなときより聖󠄃せいなるふみりしことればなり。このふみはキリスト・イエスをしんずる信仰しんかうによりてすくひいたらしむる知慧󠄄ちゑなんぢあたるなり。~(17) これ神󠄃かみひと全󠄃まったくなりて、諸󠄃般もろもろわざそなへ全󠄃まったうせんためなり。
perfect
〔申命記32章4節〕
4 ヱホバはいはにましましてその行爲わざまつたくその道󠄃みちはみなたゞしまた眞󠄃實まことある神󠄃かみにましましてあしきところたゞたゞしくしてなほくいます
〔詩篇18章30節〕
30 神󠄃かみはしもその途󠄃みちまたくヱホバのことばはきよし ヱホバはすべて依賴よりたのむもののたてなり
〔詩篇111章7節〕
7 そのみてのみわざは眞󠄃實まことなり公󠄃義ただしきなり そのもろもろの訓諭󠄄みさとしはかたし
〔ロマ書12章2節〕
2 又󠄂またこのならふな、神󠄃かみ御意みこゝろぜんにしてよろこぶべく、かつ全󠄃まったきことをわきまらんためにこゝろ更󠄃へてあらたにせよ。
〔ヤコブ書1章17節〕
17 すべての賜物たまものすべての全󠄃まった賜物たまものとは、うへより、もろもろのひかり父󠄃ちちより降󠄄くだるなり。父󠄃ちちかはることなく、また回轉くわいてんかげもなき者󠄃ものなり。
sure
〔サムエル後書23章5節〕
5 わがいへかく神󠄃かみとともにあるにあらずや神󠄃かみよろづ具󠄄備そなはりて鞏固たしかなる永久とこしなへ契󠄅約けいやくわれになしたまへりすくひよろこびみないかでしやうぜしめたまはざらんや
〔詩篇111章7節〕
7 そのみてのみわざは眞󠄃實まことなり公󠄃義ただしきなり そのもろもろの訓諭󠄄みさとしはかたし
〔テモテ後書2章19節〕
19 されど神󠄃かみたまへるかたもとゐてり、これいんあり、しるしてふ『しゅおのれの者󠄃ものたまふ』また『すべしゅ稱󠄄となふる者󠄃もの不義ふぎはなるべし』と。
〔ヘブル書6章18節〕
18 これ神󠄃かみ謊󠄃いつはることあたはぬふたつのかはらぬものによりて、おのれ前󠄃まへかれたる希望󠄇のぞみとらへんとて遁󠄅のがれたるわれらにつよ奬勵しゃうれいあたへんためなり。
〔ヘブル書6章19節〕
19 この希望󠄇のぞみわれらの靈魂たましひいかりのごとく安全󠄃あんぜんにしてうごかず、かつまくうちる。
testimony
〔詩篇93章5節〕
5 なんぢの證詞あかしはいとかたし ヱホバよ聖󠄃潔󠄄きよきはなんぢのいへにとこしへまでも適󠄄應ふさはしきなり
〔詩篇119章14節〕
14 われもろもろの財貨たからをよろこぶごとくになんぢのあかしの道󠄃みちをよろこべり
〔詩篇119章24節〕
24 なんぢのもろもろの證詞あかしはわれをよろこばせわれをさとす者󠄃ものなり
〔詩篇119章111節〕
111 われなんぢのもろもろの證詞あかしをとこしへにわが嗣業ゆづりとせり これらの證詞あかしはわがこゝろをよろこばしむ
〔詩篇119章152節〕
152 われはやくよりなんぢの證詞あかしによりてなんぢがこれを永遠󠄄とこしへにたてたまへることをれり
〔イザヤ書8章16節〕
16 證詞あかしをつかね律法おきてをわが弟子でしのうちにとづべし
〔イザヤ書8章20節〕
20 ただ律法おきて證詞あかしとをもとむべし 彼等かれらのいふところ此言このことばにかなはずば晨光しののめあらじ
〔ヨハネ傳3章32節〕
32 かれそのしところ、きしところをあかししたまふに、たれもそのあかしけず。
〔ヨハネ傳3章33節〕
33 そのあかしくる者󠄃ものは、いんして神󠄃かみ眞󠄃まことなりとす。
〔ヨハネ傳5章39節〕
39 なんぢらは聖󠄃書せいしょ永遠󠄄とこしへ生命いのちありとおもひてこれしらぶ、されどこの聖󠄃書せいしょわれにつきてあかしするものなり。
〔使徒行傳10章43節〕
43 かれにつきては預言者󠄃よげんしゃたちもみな、おほよそかれしんずる者󠄃ものの、そのによりてつみゆるしべきことをあかしす』
〔テモテ後書1章8節〕
8 さればなんぢわれらのしゅあかしをなすことしゅ囚人めしうどたるわれとをはぢとすな、ただ神󠄃かみ能力ちからしたがひて福󠄃音󠄃ふくいんのためにわれとともに苦難󠄄くるしみ忍󠄄しのべ。
〔ヨハネ第一書5章9節~5章12節〕
9 我等われらもしひとあかしけんには、神󠄃かみあかし更󠄃さらおほいなり。神󠄃かみあかしはそのにつきてあかしたまひしこれなり。~(12) 御子みこをもつ者󠄃もの生命いのちをもち、神󠄃かみをもたぬ者󠄃もの生命いのちをもたず。
〔ヨハネ黙示録19章10節〕
10 われその足下あしもと平󠄃伏ひれふしてはいせんとしたれば、かれわれにふ『つゝしみてしかすな、われなんぢおよびイエスのあかしたもなんぢ兄弟きゃうだいとともにしもべたるなり。なんぢ神󠄃かみはいせよ、イエスのあかしすなは預言よげんれいなり』

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ヱホバの訓諭󠄄さとしはなほくしてこゝろをよろこばしめ ヱホバの誡命いましめはきよくしてまなこをあきらかならしむ
The statutes of the LORD are right, rejoicing the heart: the commandment of the LORD is pure, enlightening the eyes.


enlightening
〔詩篇13章3節〕
3 わが神󠄃かみヱホバよわれをかへりみてこたへをなしたまへ わがをあきらかにしたまへ おそらくはわれねぶりにつかん
〔詩篇119章98節~119章100節〕
98 なんぢの誡命いましめはつねにわれとともにありて われをわがあたにまさりて慧󠄄さとからしむ~(100) われはなんぢの訓諭󠄄さとしをまもるがゆゑに おいたる者󠄃ものにまさりてことをわきまふるなり
〔詩篇119章105節〕
105 なんぢの聖󠄃言みことばはわがあしの燈火ともしびわがみちのひかりなり
〔詩篇119章130節〕
130 聖󠄃言みことばうちひらくればひかりをはなちて おろかなるものをさとからしむ
〔箴言2章6節〕
6 そはヱホバは智慧󠄄ちゑをあたへ 知識ちしき聰明さとりとそのみくちよりづればなり
〔箴言6章23節〕
23 それ誡命いましめ燈火ともしびなり おきてひかりなり 敎訓をしへ懲󠄅治こらしめ生命いのち道󠄃みちなり
〔ロマ書2章17節~2章20節〕
17 なんぢユダヤびと稱󠄄となへられ、律法おきてやすんじ、神󠄃かみほこり、~(20) おろかなる者󠄃もの守役もりやく幼兒をさなご敎師けうしなりとみづかしんずる者󠄃ものよ、
〔ロマ書3章20節〕
20 律法おきて行爲おこなひによりては、一人ひとりだに神󠄃かみのまへにとせられず、律法おきてによりてつみらるるなり。
〔ロマ書7章7節〕
7 らばなにをかはん、律法おきてつみなるか、けっしてしからず、律法おきてらでは、われつみらず、律法おきてに『むさぼなかれ』とはずば、慳貪むさぼりらざりき。
〔ガラテヤ書2章19節〕
19 われ神󠄃かみきんために、律法おきてによりて律法おきてにたり。
〔ガラテヤ書3章10節~3章13節〕
10 されどすべ律法おきて行爲おこなひによる者󠄃もののろひしたにあり。しるして『律法おきてふみしるされたるすべてのことつねおこなはぬ者󠄃ものはみなのろはるべし』とあればなり。~(13) キリストは我等われらのためにのろはるる者󠄃ものとなりて律法おきてのろひよりわれらをあがないだたまへり。しるして『けらるる者󠄃ものすべのろはるべし』とへばなり。
〔ガラテヤ書3章21節〕
21 らば律法おきて神󠄃かみ約束やくそくもとるか、けっしてしからず。もしひとかすべき律法おきてあたへられたらんには、とせらるるは律法おきてりしならん。
is pure
〔詩篇12章6節〕
6 ヱホバのことばはきよきことばなり にまうけたるにてねり七次󠄄ななたびきよめたる白銀しろかねのごとし
〔詩篇119章40節〕
40 われなんぢの訓諭󠄄さとしをしたへり ねがはくはなんぢのをもてわれをいかしたまへ
〔箴言30章5節〕
5 神󠄃かみことばはみな潔󠄄いさぎよし 神󠄃かみかれたのむもののたてなり
〔ロマ書7章12節~7章14節〕
12 それ律法おきて聖󠄃せいなり、誡命いましめもまた聖󠄃せいにしてたゞしく、かつぜんなり。~(14) われら律法おきてれいなるものとる、されどわれ肉󠄁にくなる者󠄃ものにてつみしたられたり。
rejoicing
〔申命記12章11節〕
11 なんぢらの神󠄃かみヱホバそのおかんためにひとつところえらびたまはんなんぢ其處そこめいずるもの都󠄃すべたづさへゆくべしすなはなんぢらの燔祭はんさい犧牲いけにへなんぢらの什一じふいちなんぢらのきよさいおよびなんぢらがヱホバに誓願せいぐわんをたてゝさゝげんとちかひし一切すべて佳物よきものとをたづさへいたるべし
〔申命記12章12節〕
12 なんぢらはなんぢらの男子むすこ 女子むすめ しもべ しもめとともになんぢらの神󠄃かみヱホバの前󠄃まへたのしむべしまたなんぢらのもんうちにをるレビびとともしかすべしこれなんぢらの中間うち分󠄃ぶんなく產業さんげふなき者󠄃ものなればなり
〔申命記16章11節〕
11 かくしてなんぢなんぢ男子むすこ女子むすめしもべしもめおよびなんぢもんうちるレビびとならびになんぢらの中間うちにをる賓󠄃旅󠄃たびゞと孤子みなしご寡婦󠄃やもめみなともになんぢ神󠄃かみヱホバのそのおかんとて選󠄄えらびたまふところにてなんぢ神󠄃かみヱホバの前󠄃まへたのしむべし
〔申命記16章14節〕
14 節󠄄筵いはひをなすときにはなんぢなんぢ男子むすこ女子むすめしもべしもめおよびなんぢもんうちなるレビびと賓󠄃旅󠄃たびゞと孤子みなしご寡婦󠄃やもめなどみなともにたのしむべし
〔ネヘミヤ記8章12節〕
12 一切すべてたみすなはちりて食󠄃くらひかつ又󠄂またひと分󠄃わかちおくりておほいなる喜悅よろこびをなせりはそのよむきかされしことばさとりしがゆゑなり
〔詩篇40章8節〕
8 わが神󠄃かみよわれは聖󠄃意みこころにしたがふことをたのしむ なんぢののりはわがこゝろのうちにありと
〔詩篇119章14節〕
14 われもろもろの財貨たからをよろこぶごとくになんぢのあかしの道󠄃みちをよろこべり
〔詩篇119章24節〕
24 なんぢのもろもろの證詞あかしはわれをよろこばせわれをさとす者󠄃ものなり
〔詩篇119章54節〕
54 なんぢの律法おきてはわが旅󠄃たびいへにてわがうたとなれり
〔詩篇119章92節〕
92 なんぢののりわがたのしみとならざりしならばわれはつひに患難󠄄なやみのうちにほろびたるならん
〔詩篇119章121節〕
121 われは審判󠄄さばき公󠄃義ただしきとをおこなふ われをすてて虐󠄃しへたぐるものにゆだねたまふなかれ
〔詩篇119章143節〕
143 われ患難󠄄なやみうれへとにかかれども なんぢのいましめはわが喜樂たのしみなり
〔イザヤ書64章5節〕
5 なんぢはよろこびてをおこなひなんぢの途󠄃みちにありてなんぢを紀念きねんするものを迎󠄃むかへたまふ 視󠄃よなんぢいかりたまへり われらはつみををかせり かかるさまなること旣󠄁すでにひさし 我儕われらいかですくはるるをんや
〔エレミヤ記15章16節〕
16 われなんぢことばこれ食󠄃くらへりなんぢことばはわがこゝろ欣喜よろこび快樂たのしみなり萬軍ばんぐん神󠄃かみヱホバよわれはなんぢをもて稱󠄄となへらるるなり
〔ロマ書7章22節〕
22 われうちなるひとにては神󠄃かみ律法おきてよろこべど、
right
〔ネヘミヤ記9章13節〕
13 なんぢはまたシナイざんうへ降󠄄くだてんよりかれらとものいたゞしき例規さだめおよび眞󠄃まこと律法おきて法度のりおよび誡命いましめこれさづ
〔詩篇119章128節〕
128 このゆゑにもろもろのことにかゝるなんぢの一切すべてのさとしをたゞしとおもふ われすべてのいつはりの途󠄃みちをにくむ
statutes
〔創世記26章5節〕
5 はアブラハムわがことばしたがひわが職守つとめとわが誡命いましめとわが憲法のりとわが律法おきてまもりしによりてなり
〔出エジプト記18章16節〕
16 彼等かれらことあるときわれきたればわれこれかれとを審判󠄄さばきて神󠄃かみ法度のり律法おきてしらしむ
〔申命記4章5節〕
5 われはわが神󠄃かみヱホバのわれめいじたまひしごとくに法度のり律法おきてなんぢらにをしなんぢらをしてその往󠄃ゆきうるところのにおいてこれおこなはしめんとせり
〔申命記4章6節〕
6 されなんぢこれまもおこなふべししかすること國々くに〴〵たみ前󠄃まへにおいてなんぢらの智慧󠄄ちゑたりなんぢらの知識ちしきたるなりかれらこの諸󠄃もろ〳〵法度のりきゝいはんこのおほいなる國人くにびとかなら智慧󠄄ちゑあり知識ちしきあるたみなりと
〔詩篇105章45節〕
45 こは彼等かれらがそのおきてにしたがひそののりをまもらんがためなり ヱホバをほめたたへよ
〔詩篇119章12節〕
12 ほむべきかなヱホバよねがはくは律法みおきてをわれにをしへたまへ
〔詩篇119章16節〕
16 われは律法みおきてをよろこび聖󠄃言みことばをわするることなからん
〔詩篇119章80節〕
80 わがこころを全󠄃またくしてなんぢのおきてをまもらしめたまへ さらばわれはぢをかうぶらじ
〔詩篇119章171節〕
171 わがくちびるは讃美さんびをいだすべし なんぢわれに律法みおきてををしへたまへばなり
〔エゼキエル書36章27節〕
27 わがれいなんぢらのうちなんぢらをして法度のりあゆましめわがおきてまもりてこれおこなはしむべし

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ヱホバをかしこみおそるる道󠄃みちはきよくして世々よゝにたゆることなく ヱホバのさばきは眞󠄃實まことにしてことごとくたゞ
The fear of the LORD is clean, enduring for ever: the judgments of the LORD are true and righteous altogether.


The fear
〔創世記22章12節〕
12 使󠄃者󠄃つかひいひけるはなんぢ童子わらべつくるなかれまたなにをもかれなすべからずなんぢすなはなんぢ獨子ひとりごをもわがためにをしまざればわれいまなんぢ神󠄃かみおそるるをると
〔創世記42章18節〕
18 三日みつかにおよびてヨセフかれらにいひけるはわれ神󠄃かみおそ汝等なんぢらかくなして生命いのちをえよ
〔サムエル前書12章24節〕
24 なんぢたゞヱホバをかしこみこゝろをつくして誠󠄃まことにこれにつかへよしかして如何いかおほいなることをヱホバなんぢらになしたまひしかをおも
〔列王紀略上18章3節〕
3 こゝにアハブ家宰いへづかさなるオバデヤをめしたり
〔列王紀略上18章4節〕
4 (オバデヤはおほいにヱホバをかしこみたる者󠄃ものにてイゼベルがヱホバの預言者󠄃よげんしやたちたるときにオバデヤひやくにん預言者󠄃よげんしやとりこれを五十にんづつ洞穴󠄄ほらあなかくしパンとみづをもてこれ養󠄄やしなへり)
〔列王紀略上18章12節〕
12 されわがなんぢをはなれて往󠄃ゆくときヱホバのみたまわれしらざるところなんぢたづさへゆかんわがいたりてアハブにつげかれなんぢ尋󠄃たづねざるときかれわれころさんさりながらしもべはわが幼少いとけなきよりヱホバをかしこむなり
〔ネヘミヤ記5章15節〕
15 わが以前󠄃さきにありしもと總󠄂督そうとくたちたみ重荷おもに負󠄅おはせてパンとさけとをこれよりそのほかにまたぎん四十シケルをれりしかのみならずそのしもべどもまたたみ壓󠄂あつせりされどもわれ神󠄃かみおそるるによりしかせざりき
〔詩篇34章11節~34章14節〕
11 よきたりてわれにきけ われヱホバをおそるべきことを汝等なんぢらにをしへん~(14) あくをはなれてぜんをおこなひ和睦やはらぎをもとめてせちにこのことを勉󠄃つとめよ
〔詩篇36章1節〕
1 あしきもののとがはわがこゝろのうちにかたりて そののまへに神󠄃かみをおそるるのおそれあることなしといふ
〔詩篇115章13節〕
13 またちひさなるもおほきなるもヱホバをおそるる者󠄃ものをめぐみたまはん
〔箴言8章13節〕
13 ヱホバをおそるるとはあく憎󠄃にくむことなり われ傲慢たかぶり驕奢おごり あしき道󠄃みち虛僞いつはりくちとを憎󠄃にく
〔使徒行傳10章22節〕
22 かれらふ『義人ぎじんにして神󠄃かみおそれ、ユダヤの國人くにびとうち令聞よききこえある百卒長ひゃくそつちゃうコルネリオ、聖󠄃せいなる御使󠄃みつかひより、なんぢいへまねきて、そのかたることをけとのつげけたり』
〔ロマ書3章10節~3章18節〕
10 しるして 『義人ぎじんなし、一人ひとりだになし、~(18) その眼前󠄃めのまへ神󠄃かみをおそるるおそれなし』とあるがごとし。
enduring
〔詩篇111章10節〕
10 ヱホバをおそるるは智慧󠄄ちゑのはじめなり これらをおこなふものはみなあきらかなるさとりあるひとなり ヱホバの頌󠄃美ほまれはとこしへにうすることなし
〔詩篇112章1節~112章6節〕
1 ヱホバをほめまつれヱホバをおそれてそのもろもろの誡命いましめをいたくよろこぶものはさいはひなり~(6) 又󠄂またとこしへまでうごかさるることなからん義者󠄃ただしきものはながく忘󠄃わすれらるることなかるべし
judgments
〔出エジプト記21章1節〕
1 これなんぢたみ前󠄃まへたつべき律例おきてなり
〔申命記4章8節〕
8 またいづれ國人くにびとかくのごとくおほいにして今日こんにちなんぢらの前󠄃まへたつるこの一切すべて律法おきてごとたゞしき法度のり律法おきてとを有󠄃もてるぞ
〔詩篇10章5節〕
5 かれの途󠄃みちはつねにかたく なんぢの審判󠄄さばきはそのよりはなれてたかし かれはそのもろもろのてきをくちさきらにて
〔詩篇36章6節〕
6 なんぢのただしきは神󠄃かみやまのごとく なんぢの審判󠄄さばきはおほいなるふちなり ヱホバよなんぢはひととけものとをまもりたまふ
〔詩篇72章1節〕
1 神󠄃かみよねがはくはなんぢのもろもろの審判󠄄さばきわうにあたへ なんぢのをわうのにあたへたまへ
〔詩篇72章2節〕
2 かれはをもてなんぢのたみをさばき公󠄃平󠄃こうへいをもてくるしむものをさばかん
〔詩篇119章1節〕
1 おのが道󠄃みちをなほくしてヱホバの律法おきてをあゆむ者󠄃ものはさいはひなり
〔詩篇119章7節〕
7 われなんぢのただしき審判󠄄さばきをまなばば なほこゝろをもてなんぢに感謝󠄃かんしやせん
〔詩篇119章39節〕
39 わがおそるるそしりをのぞきたまへ そはなんぢの審判󠄄さばきはきはめて
〔詩篇119章62節〕
62 われなんぢのただしき審判󠄄さばきのゆゑに 夜半󠄃よはにおきてなんぢに感謝󠄃かんしやせん
〔詩篇119章75節〕
75 ヱホバよわれはなんぢの審判󠄄さばきのただしく又󠄂またなんぢが眞󠄃實まことをもてわれをくるしめたまひしを
〔詩篇119章106節〕
106 われなんぢのただしき審判󠄄さばきをまもらんことをちかひかつかたくせり
〔詩篇119章137節〕
137 ヱホバよなんぢはたゞしくなんぢの審判󠄄さばきはなほし
〔詩篇119章138節〕
138 なんぢただしきと此上こよなき眞󠄃實まこととをもて その證詞あかしめいたまへり
〔詩篇119章142節〕
142 なんぢのはとこしへのなりなんぢののりは眞󠄃理まことなり
〔詩篇147章19節〕
19 ヱホバはそのみことばをヤコブにしめし そのもろもろの律法おきてとその審判󠄄さばきとをイスラエルにしめしたまふ
〔イザヤ書26章8節〕
8 ヱホバよ審判󠄄さばきをおこなひたまふ道󠄃みちにてわれらなんぢをまちのぞめり われらのこゝろはなんぢのとなんぢの記念きねんとをしたふなり
〔ロマ書2章2節〕
2 かゝことをおこなふ者󠄃ものつみする神󠄃かみ審判󠄄さばき眞󠄃理まことかなへりとわれらはる。
〔ロマ書11章22節〕
22 神󠄃かみ仁慈なさけと、その嚴肅きびしきとをよ。嚴肅きびしきたふれし者󠄃ものにあり、仁慈なさけはその仁慈なさけとゞまなんぢにあり、しその仁慈なさけとゞまらずば、なんぢらるべし。
〔ヨハネ黙示録15章3節〕
3 かれ神󠄃かみしもべモーセのうた羔羊こひつじうたとをうたひてふ『しゅなる全󠄃能ぜんのう神󠄃かみよ、なんぢの御業みわざおほいなるかな、たへなるかな、萬國ばんこくわうよ、なんぢの道󠄃みちなるかな、眞󠄃まことなるかな。
〔ヨハネ黙示録16章7節〕
7 われまた祭壇さいだんものふをけり『しかり、しゅなる全󠄃能ぜんのう神󠄃かみよ、なんぢの審判󠄄さばき眞󠄃まことなるかな、なるかな』と。
〔ヨハネ黙示録19章2節〕
2 その御審みさばき眞󠄃まことにしてなるなり、おの淫行いんかうをもてけがしたる大淫婦󠄃だいいんぷさばき、神󠄃かみしもべらの復讐ふくしうかれになしたまひしなり』
TRUE

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これを黃金こがねにくらぶるもおほくの純精󠄃金まじりなきこがねにくらぶるも 彌增いやまさりてしたふべく これをみつにくらぶるもはちのすの滴瀝したたりにくらぶるもいやまさりてあま
More to be desired are they than gold, yea, than much fine gold: sweeter also than honey and the honeycomb.


honeycomb
〔サムエル前書14章26節~14章29節〕
26 すなはたみもりにいたりてみつのながるるをみるしかれどもたみちかひおそるればたれくちにつくる者󠄃ものなし~(29) ヨナタンいひけるはわが父󠄃ちゝくにわづらはせり請󠄃わがこのみつをすこしくなめしによりて如何いかにわがあきらかになりしかを
sweeter
〔ヨブ記23章12節〕
12 われはかれのくちびる命令おふせ違󠄇たがはず おきてよりもかれくち言語ことばおもんぜり
〔詩篇63章5節〕
5 -6 われとこにありてなんぢをおもひいで更󠄃ふくるままになんぢをふかくおもはんとき わがたましひはずゐあぶらとにてもてなさるるごとく飽󠄄あくことをえ わがくちはよろこびの口唇くちびるをもてなんぢをほめたたへん
〔詩篇119章103節〕
103 みことばの滋味あじはひはわがあぎにあまきこといかばかりぞや みつのわがくちあまきにまされり
〔箴言24章13節〕
13 わがみつ食󠄃くらこれよきものなり またはちのすの滴瀝したたり食󠄃くらこれはなんぢのくちあま
than gold
〔ヨブ記28章15節~28章17節〕
15 精󠄃金せいきんこれかふるにたらぎんはかりてそのあたひとなすをず~(17) 黃金こがね玻璃はりもこれにならあたはず 精󠄃金せいきん器󠄃皿うつはものこれかふるにたら
〔詩篇119章72節〕
72 なんぢのくちのりはわがためには千々ちぢのこがね白銀しろかねにもまされり
〔詩篇119章127節〕
127 このゆゑにわれこがねよりもまじりなきこがねよりもまさりてなんぢのいましめをあい
〔箴言3章13節~3章15節〕
13 智慧󠄄ちゑもとひとおよび聰明さとりをうるひと福󠄃さいはひなり~(15) 智慧󠄄ちゑ眞󠄃珠しんじゆよりも尊󠄅たふとなんぢすべての財貨たからこれくらぶるにらず
〔箴言8章10節〕
10 なんぢらぎんをうくるよりはをしへをうけよ 精󠄃金せいきんよりもむしろ知識ちしきをえよ
〔箴言8章11節〕
11 それ智慧󠄄ちゑ眞󠄃珠しんじゆ愈󠄃まされり すべてたからこれくらぶるにらず
〔箴言8章19節〕
19 わがきんよりも精󠄃金せいきんよりも愈󠄃まさり わが精󠄃銀せいぎんよりもよし
〔箴言16章16節〕
16 智慧󠄄ちゑるはきんをうるよりも更󠄃さらよからずや 聰明さとりをうるはぎんるよりも望󠄇のぞまし

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なんぢのしもべはこれらによりて儆戒いましめをうく これらをまもらばおおいなる報賞むくいあらん
Moreover by them is thy servant warned: and in keeping of them there is great reward.


Moreover
〔歴代志略下19章10節〕
10 すべてその邑々まち〳〵住󠄃なんぢらの兄弟きやうだいあひながせることまたは律法おきて誡命いましめ法度のり條例さだめなどのことにつきてなんぢらにうつたいづること有󠄃あらばこれを諭󠄄さとしてヱホバにつみをかさざらしめよおそらくは震怒いかりなんぢとなんぢらの兄弟きやうだいにのぞまんなんぢかくおこなはばとがなかるべし
〔詩篇119章11節〕
11 われなんぢにむかひてつみををかすまじきためになんぢのことばをわがこゝろのうちにたくはへたり
〔箴言6章22節〕
22 これはなんぢのゆくときなんぢをみちびき なんぢいぬるときなんぢをまもり なんぢさむるときなんぢとかたらん
〔箴言6章23節〕
23 それ誡命いましめ燈火ともしびなり おきてひかりなり 敎訓をしへ懲󠄅治こらしめ生命いのち道󠄃みちなり
〔エゼキエル書3章17節~3章21節〕
17 ひとわれなんぢをたててイスラエルのいへため守望󠄇者󠄃まもるものとなすなんぢわがくちよりことばわれにかはりてこれをいましむべし~(21) されなんぢもしただしひとをいましめただしひとつみををかさしめずしてかれつみをかすことをせずばかれ警戒いましめをうけたるがためにかならずその生命いのちをたもたんなんぢはおのれの靈魂たましひすくふなり
〔エゼキエル書33章3節~33章9節〕
3 かれくにつるぎのぞむをラッパをふきてそのたみいましむることあらん~(9) されなんぢもし惡人あくにんいましめてひるがりてその途󠄃みちはなれしめんとしたるにかれその途󠄃みちはなれずばかれはそのつみしなしかしてなんぢはおのれの生命いのちたもつことを
〔マタイ傳3章7節〕
7 ヨハネ、パリサイびとおよびサドカイびとのバプテスマをけんとて、おほきたるをて、かれらにふ『まむしすゑよ、なんぢらに、きたらんとする御怒みいかり避󠄃くべきことしめしたるぞ。
〔使徒行傳20章31節〕
31 さればなんぢさましをれ。三年さんねんあひだわがよるひるやすまず、なみだをもてなんぢおのおのを訓戒くんかいせしことをおぼえよ。
〔コリント前書4章14節〕
14 わがしるすはなんぢらをはづかしめんとにあらず、あいするとして訓戒くんかいせんためなり。
〔テサロニケ前書5章14節〕
14 兄弟きゃうだいよ、なんぢらに勸󠄂すゝむ、みだりなる者󠄃もの訓戒くんかいし、落膽きおちせし者󠄃ものはげまし、弱󠄃よわ者󠄃ものたすけ、すべてのひとたいして寛容くわんようなれ。
〔ヘブル書11章7節〕
7 信仰しんかうりてノアは、いまざることにつきて御吿みつげかうむり、かしこみてそのいへ者󠄃ものすくはんため方舟はこぶね造󠄃つくり、かつこれによりてつみさだめ、また信仰しんかう世嗣よつぎとなれり。
keeping
〔箴言3章16節~3章18節〕
16 そのみぎには長壽ながきいのちあり そのひだりにはとみ尊󠄅貴たふときとあり~(18) これは者󠄃ものには生命いのちなり これもつものは福󠄃さいはひなり
〔箴言11章18節〕
18 惡者󠄃あしきものむくいはむなしく くものの報賞むくいかた
〔箴言29章18節〕
18 默示もくしなければたみ放肆ほしいままにす 律法おきてまもるものは福󠄃さいはひなり
〔イザヤ書3章10節〕
10 なんぢら義人ただしきひとにいへ かならず福󠄃祉󠄃さいはひをうけんと 彼等かれらはそのおこなひのをくらふべければなり
〔イザヤ書3章11節〕
11 惡者󠄃あしきものはわざはひなるかなかならず災禍󠄃わざはひをうけん そのむくいきたるべければなり
〔マタイ傳6章4節〕
4 これはその施濟ほどこしかくれんためなり。らばかくれたるにたまふなんぢ父󠄃ちちむくたまはん。
〔マタイ傳6章6節〕
6 なんぢは祈󠄃いのるとき、おの部屋へやにいり、ぢて、かくれたるにいまなんぢ父󠄃ちち祈󠄃いのれ。さらばかくれたるにたまふなんぢの父󠄃ちちむくたまはん。
〔マタイ傳6章18節〕
18 これ斷食󠄃だんじきすることのひとあらはれずして、かくれたるにいまなんぢ父󠄃ちちにあらはれんためなり。さらばかくれたるにたまふなんぢ父󠄃ちちむくたまはん。
〔ヘブル書11章6節〕
6 信仰しんかうなくしては神󠄃かみよろこばるることあたはず、そは神󠄃かみきた者󠄃ものは、神󠄃かみいますことと神󠄃かみおのれもとむる者󠄃ものむくたまふこととを、かならしんずべければなり。
〔ヘブル書11章26節〕
26 キリストにそしりはエジプトの財寳たからにまさるおほいなるとみおもへり、これむくい望󠄇のぞめばなり。
〔ヤコブ書1章25節〕
25 されど全󠄃まった律法おきて、すなはち自由じいう律法おきてねんごろにはなれぬ者󠄃ものは、わざおこな者󠄃ものにして、きて忘󠄃わするる者󠄃ものにあらず、その行爲おこなひによりて幸福󠄃さいはひならん。
〔ヨハネ第二書1章8節〕
8 なんぢらわれらがはたらきし所󠄃ところ空󠄃むなしくせず、滿れるむくいんためにみづかこゝろせよ。
〔ヨハネ黙示録14章13節〕
13 われまたてんよりこゑありて『しるせ「いまよりのちしゅにありてぬる死人しにん幸福󠄃さいはひなり」御靈みたまひたまふ「しかり、かれはその勞役はたらきめてやすまん。そのわざこれにしたがふなり」』とふをけり。

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たれかおのれの過󠄃失あやまちをしりえんや ねがはくはわれをかくれたるとがより解放ときはなちたまへ
Who can understand his errors? cleanse thou me from secret faults.


can
〔ヨブ記6章24節〕
24 われをしへよ しからばわれもくせん 請󠄃われ過󠄃あやまてる所󠄃ところしらせよ
〔詩篇40章12節〕
12 そはかぞへがたき禍󠄃害󠄅わざはひわれをかこみ わが不義ふぎわれに追󠄃及おひしきてあふぎみることあたはぬまでになりぬ そのおほきことわがかしらにもまさり わがこゝろきえうするばかりなればなり
〔イザヤ書64章6節〕
6 我儕われらはみな潔󠄄きよからざるもののごとくなり われらのはことごとくけがれたるころものごとし 我儕われらはみな木葉このはのごとくれ われらのよこしまは暴風はやちのごとくわれらを吹去ふきされり
〔コリント前書4章4節〕
4 われみづからむべき所󠄃ところあるをおぼえねど、これりてとせらるることなければなり。われさばきたまふ者󠄃ものしゅなり。
〔ヘブル書9章7節〕
7 されどおくなる幕屋まくやにはだい祭司さいしのみとし一度ひとたびおのれとたみとの過󠄃失あやまちのためにさゝぐるたづさへてるなり。
cleanse
〔詩篇51章5節~51章10節〕
5 視󠄃よわれ邪󠄅曲よこしまのなかにうまれつみありてわがはゝわれをはらみたりき~(10) ああ神󠄃かみよわがためにきよきこゝろをつくり わがうちになほきみたまをあらたにおこしたまへ
〔詩篇65章3節〕
3 不義ふぎのことばわれにかてり なんぢ我儕われらのもろもろのとがをきよめたまはん
〔ヨハネ第一書1章7節〕
7 もし神󠄃かみひかりのうちにいますごとくひかりのうちをあゆまば、われたがひ交󠄄際まじはり、またイエスの、すべてのつみよりわれらを潔󠄄きよむ。
secret
〔レビ記4章2節~4章35節〕
2 イスラエルの子孫ひと〴〵つげていふべしひともし誤󠄄あやまりてヱホバの誡命いましめ違󠄇たがひてつみをかしそのなすべからざることひとつおこなふことあり~(35) 羔羊こひつじあぶら酬恩祭しうおんさい犧牲いけにへよりるごとくにそのあぶらをことごとくとるべししかして祭司さいしはヱホバにさゝぐる火祭くわさいのごとくにこれをだんうへやくべしかく祭司さいしかれをかせるつみのためにあがなひをなすべししかせばかれゆるされん
〔詩篇90章8節〕
8 なんぢわれらの不義ふぎをみまへにおき われらのかくれたるつみを聖󠄃顏みかほのひかりのなかにおきたまへり
〔詩篇139章2節〕
2 なんぢはわがすわるをもたつをもしり 又󠄂またとほくよりわがおもひをわきまへたまふ
〔詩篇139章23節〕
23 神󠄃かみよねがはくはわれをさぐりてわがこゝろをしり われをこころみてわがもろもろの思念おもひをしりたまへ
〔詩篇139章24節〕
24 ねがはくはわれによこしまなる途󠄃みちのありやなしやをて われを永遠󠄄とこしへのみちに導󠄃みちびきたまへ
〔エレミヤ記17章9節〕
9 こゝろ萬物すべてのものよりもいつは者󠄃ものにしてはなはあしたれかこれをるをえんや

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ねがはくはなんぢのしもべをひきとめて故意ことさらなるつみををかさしめず それをわがしゆたらしめあたふなかれ さればわれきずなきものとなりておほいなるとがをまぬかるるをえん
Keep back thy servant also from presumptuous sins; let them not have dominion over me: then shall I be upright, and I shall be innocent from the great transgression.


I shall
〔歴代志略上10章13節〕
13 かくサウルはヱホバにむかひてをかせしつみのためにしにたりすなはかれはヱホバのことばまもらすまた憑鬼者󠄃くちよせとふことをして
〔歴代志略上10章14節〕
14 ヱホバにとふことをせざりしなりこゝをもてヱホバかれをころしそのくにうつしてヱツサイのダビデにあたへたまへり
〔詩篇18章23節〕
23 われ神󠄃かみにむかひてかくるところなくおのれをまもりて不義ふぎをはなれたり
Keep
〔創世記20章6節〕
6 神󠄃かみ又󠄂またゆめこれいひたまひけるはしかわれなんぢ全󠄃まつたこゝろをもてこれをなせるをりたればわれなんぢとゞめてつみわれをかさしめざりきかれふるるをゆるさざりしはこれがためなり
〔サムエル前書25章32節~25章34節〕
32 ダビデ、アビガルにいふ今日けふなんぢをつかはしてわれをむかへしめたまふイスラエルの神󠄃かみヱホバは頌󠄃美ほむべきかな~(34) わがなんぢ害󠄅がいするをとどめたまひしイスラエルの神󠄃かみヱホバは誠󠄃まことにもしなんぢいそぎてわれきた迎󠄃むかへずばかなら翌󠄃朝󠄃あくるあさまでにナバルの所󠄃ところにひとりのをとこものこらざりしならんと
〔サムエル前書25章39節〕
39 ダビデ、ナバルのしにたるをきゝていひけるはヱホバは頌󠄃美ほむべきかなヱホバわがかうむりたる恥辱はぢ訟󠄃うつたへたゞしてナバルにむくいしもべとどめてあくをおこなはざらしめたまふはヱホバ、ナバルのあくそのかうべたまへばなりとこゝにダビデ、アビガルをつまにめとらんとてひと遣󠄃つかはしてこれとかたらはしむ
great
無し
let
〔詩篇119章133節〕
133 聖󠄃言みことばをもてわが步履あゆみをととのへ もろもろの邪󠄅曲よこしまをわれにしゆたらしめたまふなかれ
〔ロマ書6章12節~6章14節〕
12 ればつみなんぢらのぬべきからだわうたらしめてよくしたがふことなく、~(14) なんぢらは律法おきてしたにあらずして恩惠めぐみしたにあれば、つみなんぢらにしゅとなることなきなり。
〔ロマ書6章16節~6章22節〕
16 なんぢららぬか、おのれさゝしもべとなりて、たれしたがふともしもべたることを。あるひつみしもべとなりていたり、あるひ從順じゅうじゅんしもべとなりてにいたる。~(22) れどいまつみより解放ときはなされて神󠄃かみしもべとなりたれば、潔󠄄きよきにいたるたり、そのはて永遠󠄄とこしへ生命いのちなり。
presumptuous
〔出エジプト記21章14節〕
14 ひともしことさらにその隣人となりびとはかりてころときなんぢこれをわがだんよりもとらへゆきてころすべし
〔民數紀略15章30節〕
30 本國くにひとにもあれ他國よそぐにひとにもあれおよ擅橫ほしいまゝつみをか者󠄃ものこれヱホバをけがすなればそのひとはそのたみうちよりたゝるべし
〔民數紀略15章31節〕
31 かゝひとはヱホバのことばかろんじその誡命いましめやぶるなるがゆゑかならたゝれそのつみうけ
〔申命記17章12節〕
12 ひともしみづか壇斷ほしいままにしそのなんぢ神󠄃かみヱホバの前󠄃まへたちつかふる祭司さいしまたはその士師さばきびときゝしたがはざる有󠄃あらばそのひところしイスラエルのうちよりあくのぞくべし
〔申命記17章13節〕
13 しかせばたみみなきゝおそかさね壇斷ほしいままことをなさざらん
〔ペテロ後書2章10節〕
10 けて、肉󠄁にくしたがひて、けがれたる情󠄃じゃうよくのうちをあゆみ、けんある者󠄃ものかろんずる者󠄃ものばっすることをたまふ。この曹輩ともがらきもふと放縱ほしいまゝにして尊󠄅たふと者󠄃ものどもを譏󠄃そしりておそれぬなり。
upright
〔詩篇7章10節〕
10 わがたてをとるものはこゝろのなほきものをすくふ神󠄃かみなり
〔詩篇11章7節〕
7 ヱホバはただしき者󠄃ものにしてただしきことをあいしたまへばなり なほきものはその聖󠄃顏みかほをあふぎみん
〔詩篇84章11節〕
11 そは神󠄃かみヱホバはなりたてなり ヱホバはおんとえいくわうとをあたへなほくあゆむものによきものをこばみたまふことなし
〔使徒行傳24章16節〕
16 このゆゑに、われつね神󠄃かみひととにたいして良心りゃうしんせめなからんことを勉󠄃つとむ。

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ヱホバわがいはわが贖主あがなひぬしよ わがくちのことばわがこころの思念おもひなんぢのまへによろこばるることをしめたまへ
Let the words of my mouth, and the meditation of my heart, be acceptable in thy sight, O LORD, my strength, and my redeemer.


Let
〔創世記4章4節〕
4 アベルもまたそのひつじ初生うひごそのこえたるものをたづさへきたれりヱホバ、アベルとその供物そなへもの眷顧󠄃かへりみたまひしかども
〔創世記4章5節〕
5 カインとその供物そなへものをばかへりたまはざりしかばカインはなはいかかつそのおもてをふせたり
〔詩篇5章1節〕
1 ヱホバよねがはくはがことばにみゝをかたむけ わがおもひにみこころをとめたまへ
〔詩篇5章2節〕
2 わがわうよわが神󠄃かみよ わが號呼さけびのこゑをききたまへ われなんぢにいのればなり
〔詩篇51章15節〕
15 しゆよわが口唇くちびるをひらきたまへ さらばわがくちなんぢの頌󠄃美ほまれをあらはさん
〔詩篇66章18節~66章20節〕
18 しかるにわがこゝろにしれる不義ふぎあらばしゆはわれにききたまふまじ~(20) 神󠄃かみはほむべきかな わが祈󠄃いのりをしりぞけず その憐憫あはれみをわれよりとりのぞきたまはざりき
〔詩篇119章108節〕
108 ヱホバよねがはくは誠󠄃意まごころよりするわがくちさゝげものをうけて なんぢの審判󠄄さばきををしへたまへ
〔箴言15章8節〕
8 惡者󠄃あしきもの祭物そなへものはヱホバに憎󠄃にくまれ なほひと祈󠄃いのりかれよろこばる
〔ロマ書15章16節〕
16 すなは異邦󠄆人いはうじんのためにキリスト・イエスの仕人つかへびととなり、神󠄃かみ福󠄃音󠄃ふくいんにつきて祭司さいしつとめをなす。これ異邦󠄆人いはうじん聖󠄃せいれいによりて潔󠄄きよめられ、御心みこゝろ適󠄄かな獻物さゝげものとならんためなり。
〔ヘブル書11章4節〕
4 信仰しんかうりてアベルはカインよりも勝󠄃まされる犧牲いけにへ神󠄃かみさゝげ、これによりてたゞしとあかしせられたり。神󠄃かみその供物そなへものにつきてあかしたまへばなり。かれぬれども、信仰しんかうによりていまなほかたる。
〔ヘブル書13章15節〕
15 ゆゑわれらイエスによりてつね讃美さんび供物そなへもの神󠄃かみさゝぐべし、すなはちその御名みな頌󠄃むる口唇くちびるなり。
〔ペテロ前書2章5節〕
5 なんぢらかれにきたり、けるいしのごとく建󠄄たてられてれいいへとなれ。これ潔󠄄きよ祭司さいしとなり、イエス・キリストにりて神󠄃かみよろこばるるれい犧牲いけにへさゝげんためなり。
redeemer
〔ヨブ記19章25節〕
25 われわれあがな者󠄃もののちかれかならずうへたゝ
〔イザヤ書43章14節〕
14 なんぢらをあがなふものイスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやヱホバかくいひたまふ なんぢらのためにわれひとをバビロンにつかはし彼處かしこにあるカルデヤびとをことごとくくだらせ その宴樂あそび船󠄄ふねにのりてのがれしむ
〔イザヤ書44章6節〕
6 ヱホバ、イスラエルのわうイスラエルをあがなふもの萬軍ばんぐんのヱホバ如此かくいひたまふ われははじめなりわれは終󠄃をはりなり われのほか神󠄃かみあることなし
〔イザヤ書47章4節〕
4 われらをあがなひたまふ者󠄃ものはその萬軍ばんぐんのヱホバ、イスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやといふ
〔イザヤ書54章5節〕
5 なんぢを造󠄃つくたまへる者󠄃ものはなんぢのをつとなり その萬軍ばんぐんのヱホバ なんぢをあがなたまふものはイスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやなり 全󠄃世界ぜんせかい神󠄃かみととなへられたまふべし
〔テサロニケ前書1章10節〕
10 神󠄃かみ死人しにんうちよりよみがへらせたまひし御子みこ、すなはちわれらをきたらんとするいかりよりすくいだすイエスの、てんより降󠄄くだりたまふを望󠄇のぞむことをぐればなり。
〔テトス書2章14節〕
14 キリストは我等われらのためにおのれあたへたまへり。これわれらを諸󠄃般もろもろ不法ふはふよりあがないだして、わざ熱心ねっしんなる特選󠄄とくせんたみおのがために潔󠄄きよめんとてなり。
〔ペテロ前書1章18節〕
18 なんぢらが先祖󠄃せんぞたちよりつたはりたるむなしき行狀ぎゃうじゃうよりあがなはれしは、ぎんきんのごときつるものるにあらず、
〔ペテロ前書1章19節〕
19 きずなく汚點しみなき羔羊こひつじごときキリストのたふとることをればなり。
〔ヨハネ黙示録5章9節〕
9 かくあたらしきうたうたひてふ 『なんぢはまきものけ、その封印ふういんくに相應ふさはしきなり、なんぢ屠󠄃ほふられ、そのをもて諸󠄃種もろもろやから國語くにことばたみくにうちより人々ひとびと神󠄃かみのためにひ、
strength
〔詩篇18章1節〕
1 ヱホバわれのちからよ われせちになんぢをいつくしむ
〔詩篇18章2節〕
2 ヱホバはわがいはほ わが城󠄃しろ われをすくふ者󠄃もの わがよりたのむ神󠄃かみ わが堅固けんごなるいはほ わがたて わがすくひのつの わがたかきやぐらなり
〔詩篇18章20節〕
20 ヱホバはわが正義たゞしきにしたがひて恩賜たまものをたまひ わがのきよきにしたがひて報賞むくいをたれたまへり