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もろもろの天てんは神󠄃かみのえいくわうをあらはし 穹蒼おほぞらはその手みてのわざをしめす
The heavens declare the glory of God; and the firmament sheweth his handywork.


(Title) A Psalm
無し
The heavens
〔詩篇8章3節〕
3 我われなんぢの指ゆびのわざなる天てんを觀みなんぢの設まうけたまへる月󠄃つきと星ほしとをみるに
〔詩篇33章6節〕
6 もろもろの天てんはヱホバのみことばによりて成󠄃なり てんの萬軍ばんぐんはヱホバの口くちの氣いきによりてつくられたり
〔詩篇115章16節〕
16 天てんはヱホバの天てんなり されど地ちは人ひとの子こにあたへたまへり
〔詩篇148章3節〕
3 日ひよ月󠄃つきよヱホバをほめたたへよ ひかりの星ほしよみなヱホバをほめたたへよ
〔詩篇148章4節〕
4 もろもろの天てんのてんよ 天てんのうへなる水みづよ ヱホバをほめたたへよ
〔イザヤ書40章22節~40章26節〕
22 ヱホバは地ちのはるか上うへにすわり地ちにすむものを蝗いなごのごとく視󠄃みたまふ おほぞらを薄󠄄絹うすぎぬのごとく布しき これを住󠄃すまふべき幕屋まくやのごとくはり給たまふ~(26) なんぢら眼めをあげて高たかきをみよ たれか此等これらのものを創造󠄃さうざうせしやをおもへ 主しゆは數󠄄かずをしらべてその萬象ばんざうをひきいだしおのおのの名なをよびたまふ 主しゆのいきほひ大おほいなり その力ちからのつよきがゆゑに一いつも缺かくることなし
〔エレミヤ記10章11節〕
11 汝等なんぢらかく彼かれらにいふべし天地てんちを造󠄃つくらざりし諸󠄃神󠄃かみたちは地ちの上うへよりこの天てんの下したより失うせさらんと
〔エレミヤ記10章12節〕
12 ヱホバはその能ちからをもて地ちをつくり其その智慧󠄄ちゑをもて世界せかいを建󠄄たてその明哲さとりをもて天てんを舒のべたまへり
〔ロマ書1章19節〕
19 その故ゆゑは神󠄃かみにつきて知しり得うべきことは彼かれらに顯著󠄄あらはなればなり、神󠄃かみこれを顯あらはし給たまへり。
〔ロマ書1章20節〕
20 それ神󠄃かみの見みるべからざる永遠󠄄とこしへの能力ちからと神󠄃性しんせいとは造󠄃つくられたる物ものにより世よの創はじめより悟さとりえて明あきらかに見みるべければ、彼かれら言いひ遁󠄅のがるる術󠄃すべなし。
the firmament
〔創世記1章6節~1章8節〕
6 神󠄃かみ言いひたまひけるは水みづの中なかに穹蒼おほぞらありて水みづと水みづとを分󠄃わかつべし~(8) 神󠄃かみ穹蒼おほぞらを天てんと名なづけたまへり夕ゆふあり朝󠄃あさありき是これ二日ふつかなり
〔創世記1章14節〕
14 神󠄃かみ言いひたまひけるは天てんの穹蒼おほぞらに光明ひかりありて晝ひると夜よるとを分󠄃わかち又󠄂また天象しるしのため時節󠄄ときのため日ひのため年としのために成󠄃なるべし
〔創世記1章15節〕
15 又󠄂また天てんの穹蒼おほぞらにありて地ちを照てらす光ひかりとなるべしと即すなはち斯かくなりぬ
〔詩篇150章1節〕
1 ヱホバをほめたたへよ その聖󠄃所󠄃せいじよにて神󠄃かみをほめたたへよ その能力みちからのあらはるる穹蒼おほぞらにて神󠄃かみをほめたたへよ
〔詩篇150章2節〕
2 その大能たいのうのはたらきのゆゑをもて神󠄃かみをほめたたへよ その秀ひいでておほいなることの故ゆゑによりてヱホバをほめたたへよ
〔ダニエル書12章3節〕
3 頴悟さとき者󠄃ものは空󠄃そらの光輝かがやきのごとくに耀󠄃かがやかんまた衆多おほくの人ひとを義ただしきに導󠄃みちびける者󠄃ものは星ほしのごとくなりて永遠󠄄えいゑんにいたらん

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この日ひことばをかの日ひにつたへこのよ知識ちしきをかの夜よにおくる
Day unto day uttereth speech, and night unto night sheweth knowledge.


Day unto
〔出エジプト記15章20節〕
20 時ときにアロンの姉あねなる預言者󠄃よげんしやミリアム鼗つづみを手てにとるに婦󠄃をんな等たちみな彼かれにしたがひて出いで鼗つづみをとり且かつ踴をどる
〔出エジプト記15章21節〕
21 ミリアムすなはち彼等かれらに和こたへて言いふ汝等なんぢらヱホバを歌うたひ頌󠄃ほめよ彼かれは高たからかに高たかくいますなり彼かれは馬むまとその乘者󠄃のりてを海󠄃うみに擲なげうちたまへりと
〔詩篇24章7節~24章10節〕
7 門かどよなんぢらの首かうべをあげよ とこしへの戶とよあがれ 榮光えいくわうの王わういりたまはん~(10) この榮光えいくわうの王わうはたれなるか 萬軍ばんぐんのヱホバ是これぞえいくわうの王わうなる セラ
〔詩篇78章3節~78章6節〕
3 是これわれらが曩さきにききしところ知しりしところ又󠄂またわれらが列祖󠄃おやたちのかたりつたへし所󠄃ところなり~(6) これ來きたらんとする代よのちに生うまるる子孫こらがこれを知しりみづから起󠄃おこりてそのまた子孫こらにつたへ
〔詩篇134章1節~134章3節〕
1 夜間よるヱホバの家いへにたちヱホバに事つかふるもろもろの僕しもべよ ヱホバをほめまつれ~(3) ねがはくはヱホバ天地あめつちをつくりたまへるもの シオンより汝なんぢをめぐみたまはんことを
〔詩篇148章12節〕
12 少わかきをのこ 若わかきをみな 老おいたる人ひと をさなきものよ
〔イザヤ書38章19節〕
19 唯たゞいけるもののみ活いけるものこそ汝なんぢにかんしやするなれ わが今日けふかんしやするが如ごとし 父󠄃ちゝはなんぢの誠󠄃實まことをその子こにしらしめん
nigh unto
〔創世記1章17節〕
17 神󠄃かみこれを天てんの穹蒼おほぞらに置おきて地ちを照てらさしめ
〔創世記1章18節〕
18 晝ひると夜よるを司つかさどらしめ光ひかりと暗󠄃やみを分󠄃わかたしめたまふ神󠄃かみこれを善よしと觀みたまへり
〔創世記8章22節〕
22 地ちのあらん限かぎりは播種時たねまきどき、收穫時かりいれどき、寒󠄃熱さむさあつさ夏冬󠄃なつふゆおよび日ひると夜よる息やむことあらじ
〔詩篇74章16節〕
16 晝ひるはなんぢのもの夜よるも又󠄂また汝なんぢのものなり なんぢは光ひかりと日ひとをそなへ
〔詩篇136章8節〕
8 晝ひるをつかさどらするために日ひをつくりたまへる者󠄃ものにかんしやせよ その憐憫あはれみはとこしへにたゆることなければなり
〔詩篇136章9節〕
9 夜よるをつかさどらするために月󠄃つきともろもろの星ほしとをつくりたまへる者󠄃ものにかんしやせよ その憐憫あはれみはとこしへにたゆることなければなり
night unto
〔創世記1章17節〕
17 神󠄃かみこれを天てんの穹蒼おほぞらに置おきて地ちを照てらさしめ
〔創世記1章18節〕
18 晝ひると夜よるを司つかさどらしめ光ひかりと暗󠄃やみを分󠄃わかたしめたまふ神󠄃かみこれを善よしと觀みたまへり
〔創世記8章22節〕
22 地ちのあらん限かぎりは播種時たねまきどき、收穫時かりいれどき、寒󠄃熱さむさあつさ夏冬󠄃なつふゆおよび日ひると夜よる息やむことあらじ
〔詩篇74章16節〕
16 晝ひるはなんぢのもの夜よるも又󠄂また汝なんぢのものなり なんぢは光ひかりと日ひとをそなへ
〔詩篇136章8節〕
8 晝ひるをつかさどらするために日ひをつくりたまへる者󠄃ものにかんしやせよ その憐憫あはれみはとこしへにたゆることなければなり
〔詩篇136章9節〕
9 夜よるをつかさどらするために月󠄃つきともろもろの星ほしとをつくりたまへる者󠄃ものにかんしやせよ その憐憫あはれみはとこしへにたゆることなければなり

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語かたらずいはずその聲こゑきこえざるに
There is no speech nor language, where their voice is not heard.


There
〔申命記4章19節〕
19 汝なんぢ目めをあげて天てんを望󠄇のぞみ日ひ月󠄃つき星辰ほしなど凡すべて天てんの衆群しうぐんを觀み誘いざなはれてこれを拜をがみ之これに事つかふる勿なかれ是これは汝なんぢの神󠄃かみヱホバが一いつ天てん下かの萬國ばんこくの人々ひと〴〵に分󠄃わかちたまひし者󠄃ものなり
where

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そのひびきは全󠄃地ぜんちにあまねく そのことばは地ちのはてにまでおよぶ 神󠄃かみはかしこに帷幄あけばりを日ひのためにまうけたまへり
Their line is gone out through all the earth, and their words to the end of the world. In them hath he set a tabernacle for the sun,


In them
〔創世記1章14節~1章18節〕
14 神󠄃かみ言いひたまひけるは天てんの穹蒼おほぞらに光明ひかりありて晝ひると夜よるとを分󠄃わかち又󠄂また天象しるしのため時節󠄄ときのため日ひのため年としのために成󠄃なるべし~(18) 晝ひると夜よるを司つかさどらしめ光ひかりと暗󠄃やみを分󠄃わかたしめたまふ神󠄃かみこれを善よしと觀みたまへり
〔マラキ書4章2節〕
2 されど我わが名なをおそるる汝なんぢらには義ぎの日ひいでて昇のぼらん その翼󠄅つばさには醫いやす能ちからをそなへん 汝なんぢらは牢をりよりいでし犢こうしの如ごとく躍󠄃跳おどらん
Their
〔詩篇98章3節〕
3 又󠄂またその憐憫あはれみと眞󠄃實まこととをイスラエルの家いへにむかひて記念きねんしたまふ 地ちの極はてもことごとくわが神󠄃かみのすくひを見みたり
〔イザヤ書49章6節〕
6 その聖󠄃言みことばにいはく なんぢわが僕しもべとなりてヤコブのもろもろの支󠄂派󠄄わかれをおこし イスラエルのうちののこりて全󠄃まつたうせしものを歸かへらしむることはいと輕かろし 我われまた汝なんぢをたてて異邦󠄆人ことくにびとの光ひかりとなし 我わがすくひを地ちのはてにまで到いたらしむ
〔ロマ書10章18節〕
18 されど我われいふ、彼かれら聞きこえざりしか、然しからず 『その聲こゑは全󠄃地ぜんちにゆきわたり、 其その言ことばは世界せかいの極はてにまで及およべり』
〔コリント後書10章13節~10章16節〕
13 我われらは範圍󠄃はんゐを踰こえて誇ほこらず。神󠄃かみの我われらに分󠄃わかち賜たまひたる範圍󠄃はんゐにしたがひて誇ほこらん。その範圍󠄃はんゐは汝なんぢらに及およべり。~(16) これ他ほかの人ひとの範圍󠄃はんゐに旣󠄁すでに備そなはりたるものを誇ほこらず、汝なんぢらを踰こえて外ほかの處ところに福󠄃音󠄃ふくいんを宣傳のべつたへん爲ためなり。
line

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日ひは新婿にひむこがいはひの殿とのをいづるごとく勇󠄃士ますらをがきそひはしるをよろこぶに似にたり
Which is as a bridegroom coming out of his chamber, and rejoiceth as a strong man to run a race.


bridegroom
〔イザヤ書61章10節〕
10 われヱホバを大おほいによろこび わが靈魂たましひはわが神󠄃かみをたのしまん そは我われにすくひの衣ころもをきせ義ぎの外服󠄃うはぎをまとはせて 新郎にひむこが冠かんむりをいただき新婦󠄃にひよめが玉たまこがねの飾󠄃かざりをつくるが如ごとくなしたまへばなり
〔イザヤ書62章5節〕
5 わかきものの處女をとめをめとる如ごとくなんぢの子輩こらはなんぢを娶めとらん 新郎にひむこの新婦󠄃にひよめをよろこぶごとくなんぢの神󠄃かみなんぢを喜よろこびたまふべし
〔ヨハネ傳3章29節〕
29 新婦󠄃はなよめをもつ者󠄃ものは新郎はなむこなり、新郎はなむこの友ともは、立たちて新郎はなむこの聲こゑをきくとき、大おほいに喜よろこぶ、この我わが勸󠄂喜よろこびいま滿みちたり。
rejoiceth
〔傳道之書1章5節〕
5 日ひは出いで日ひは入いり またその出いでし處ところに喘あへぎゆくなり
〔コリント前書9章24節~9章26節〕
24 なんぢら知しらぬか、馳場はせばを走はしる者󠄃ものはみな走はしれども、褒美はうびを得うる者󠄃ものの、ただ一人ひとりなるを。汝なんぢらも得えんために斯かく走はしれ。~(26) 斯かく我わが走はしるは目標めあてなきが如ごときにあらず、我わが拳󠄃鬪けんとうするは空󠄃くうを擊うつが如ごときにあらず。
〔ピリピ書3章13節〕
13 兄弟きゃうだいよ、われは旣󠄁すでに捉とらへたりと思おもはず、唯たゞこの一事いちじを務つとむ、即すなはち後うしろのものを忘󠄃わすれ、前󠄃まへのものに向むかひて勵はげみ、
〔ピリピ書3章14節〕
14 標準めあてを指さして進󠄃すゝみ、神󠄃かみのキリスト・イエスに由よりて上うへに召めしたまふ召めしにかかはる褒美はうびを得えんとて之これを追󠄃おひ求もとむ。
〔ヘブル書12章1節〕
1 この故ゆゑに我われらは斯かく多おほくの證人しょうにんに雲くものごとく圍󠄃かこまれたれば、凡すべての重荷おもにと纒󠄂まとへる罪つみとを除のけ、忍󠄄耐にんたいをもて我われらの前󠄃まへに置おかれたる馳場はせばをはしり、
〔ヘブル書12章2節〕
2 信仰しんかうの導󠄃師みちびきてまた之これを全󠄃まったうする者󠄃ものなるイエスを仰あふぎ見みるべし。彼かれはその前󠄃まへに置おかれたる歡喜よろこびのために、恥はぢをも厭いとはずして十字架じふじかをしのび、遂󠄅つひに神󠄃かみの御座みくらの右みぎに坐ざし給たまへり。

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そのいでたつや天てんの涯はしよりし その運󠄃めぐりゆくや天てんのはてにいたる 物ものとしてその和喣あたたまりをかうぶらざるはなし
His going forth is from the end of the heaven, and his circuit unto the ends of it: and there is nothing hid from the heat thereof.


His going
〔ヨブ記25章3節〕
3 その軍旅󠄃ぐんりよ數󠄄かぞふることを得えんや 其その光明ひかりなに物ものをか照てらさざらん
〔詩篇139章9節〕
9 我われあけぼのの翼󠄅つばさをかりて海󠄃うみのはてにすむとも
〔傳道之書1章5節〕
5 日ひは出いで日ひは入いり またその出いでし處ところに喘あへぎゆくなり
〔コロサイ書1章23節〕
23 汝なんぢ等らもし信仰しんかうに止とゞまり、之これに基もとづきて堅かたく立たち福󠄃音󠄃ふくいんの望󠄇のぞみより移うつらずば、斯かく爲せらるることを得うべし。此この福󠄃音󠄃ふくいんは汝なんぢらの聞ききし所󠄃ところ、また天あめの下したなる凡すべての造󠄃つくられし物ものに宣傳のべつたへられたるものにして、我われパウロはその役者󠄃えきしゃとなれり。
circuit
〔ヨブ記22章14節〕
14 濃雲こきくもかれを蔽おほへば彼かれは見みたまふ所󠄃ところなし 唯たゞ天あめの蒼穹おほぞらを步あゆみたまふ

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ヱホバの法のりはまたくして靈魂たましひをいきかへらしめ ヱホバの證詞あかしはかたくして愚おろかなるものを智さとからしむ
The law of the LORD is perfect, converting the soul: the testimony of the LORD is sure, making wise the simple.


converting
〔詩篇23章3節〕
3 ヱホバはわが靈魂たましひをいかし名みなのゆゑをもて我われをただしき路みちにみちびき給たまふ
〔詩篇119章9節〕
9 わかき人ひとはなにによりてかその道󠄃みちをきよめん 聖󠄃言みことばにしたがひて愼つゝしむのほかぞなき
〔ヤコブ書1章21節~1章25節〕
21 然されば凡すべての穢けがれと溢󠄃あふるる惡あくとを捨󠄃すて、柔和にうわをもて其その植うゑられたる所󠄃ところの、靈魂たましひを救すくひ得うる言ことばを受うけよ。~(25) されど全󠄃まったき律法おきて、すなはち自由じいうの律法おきてを懇ねんごろに見みて離はなれぬ者󠄃ものは、業わざを行おこなふ者󠄃ものにして、聞ききて忘󠄃わするる者󠄃ものにあらず、その行爲おこなひによりて幸福󠄃さいはひならん。
law
〔申命記6章6節~6章9節〕
6 今日けふわが汝なんぢに命めいずる是これらの言ことばは汝なんぢこれをその心こゝろにあらしめ~(9) また汝なんぢの家いへの柱󠄃はしらと汝なんぢの門もんに書記かきしるすべし
〔申命記17章18節~17章20節〕
18 彼かれその國くにの位くらゐに坐ざするにいたらば祭司さいしなるレビ人びとの前󠄃まへにある書ふみよりしてこの律法おきてを一ひとつの書ふみに書かき寫うつさしめ~(20) 然しかせば彼かれの心こゝろその兄弟きやうだいの上うへに高たかぶること無なくまたその誡命いましめを離はなれて右みぎにも左ひだりにもまがること無なくしてその子女こどもとともにその國くににおいてイスラエルの中なかにその日ひを永ながうすることを得えん
〔ヨシュア記1章8節〕
8 この律法おきての書ふみを汝なんぢの口くちより離はなすべからず夜よも晝ひるもこれを念おもひて其中そのなかに錄しるしたる所󠄃ところをことごとく守まもりて行おこなへ然さらば汝なんぢの途󠄃みち福󠄃利さいわひを得え汝なんぢかならず勝󠄃利しようりを得うべし
〔ヨブ記23章12節〕
12 我われはかれの唇くちびるの命令おふせに違󠄇たがはず 我わが法おきてよりも彼かれの口くちの言語ことばを重おもんぜり
〔詩篇78章1節~78章7節〕
1 わが民たみよわが敎訓をしへをきき、わが口くちのことばになんぢらの耳みゝをかたぶけよ~(7) かれらをして神󠄃かみによりたのみ神󠄃かみのみわざを忘󠄃わすれずその誡命いましめをまもらしめん爲ためなり
〔詩篇119章72節〕
72 なんぢの口くちの法のりはわがためには千々ちぢのこがね白銀しろかねにもまされり
〔詩篇119章96節~119章100節〕
96 我われもろもろの純全󠄃またきに限はてあるをみたり されど汝なんぢのいましめはいと廣ひろし~(100) 我われはなんぢの訓諭󠄄さとしをまもるがゆゑに 老おいたる者󠄃ものにまさりて事ことをわきまふるなり
〔詩篇119章105節〕
105 なんぢの聖󠄃言みことばはわがあしの燈火ともしびわが路みちのひかりなり
〔詩篇119章127節〕
127 この故ゆゑにわれ金こがねよりもまじりなき金こがねよりもまさりて汝なんぢのいましめを愛あいす
〔詩篇119章128節〕
128 この故ゆゑにもろもろのことに係かゝるなんぢの一切すべてのさとしを正たゞしとおもふ 我われすべてのいつはりの途󠄃みちをにくむ
〔詩篇147章19節〕
19 ヱホバはそのみことばをヤコブに示しめし そのもろもろの律法おきてとその審判󠄄さばきとをイスラエルにしめしたまふ
〔詩篇147章20節〕
20 ヱホバはいづれの國くにをも如此かくあしらひたまひしにあらず ヱホバのもろもろの審判󠄄さばきをかれらはしらざるなり ヱホバをほめたたへよ
〔ロマ書3章2節〕
2 凡すべての事ことに益󠄃えきおほし、先まづ第一だいいちに彼かれらは神󠄃かみの言ことばを委ゆだねられたり。
〔ロマ書15章4節〕
4 夙はやくより錄しるされたる所󠄃ところは、みな我われらの敎訓をしへのために錄しるししものにして聖󠄃書せいしょの忍󠄄耐にんたいと慰安なぐさめとによりて希望󠄇のぞみを保たもたせんとてなり。
making
〔詩篇119章130節〕
130 聖󠄃言みことばうちひらくれば光ひかりをはなちて 愚おろかなるものをさとからしむ
〔箴言1章4節〕
4 拙者󠄃つたなきものにさとりを與あたへ少者󠄃わかきものに知識ちしきと謹󠄄愼つつしみとを得えさせん爲ためなり
〔箴言1章22節〕
22 なんぢら拙つたなき者󠄃もののつたなきを愛あいし 嘲󠄂笑者󠄃あざけるもののあざけりを樂たのしみ 愚おろかなる者󠄃ものの知識ちしきを惡にくむは幾時いつまでぞや
〔箴言1章23節〕
23 わが督斥いましめにしたがひて心こゝろを改あらためよ 視󠄃みよわれ我わが靈れいを汝なんぢらにそそぎ 我わが言ことばをなんぢらに示しめさん
〔コロサイ書3章16節〕
16 キリストの言ことばをして豐ゆたかに汝なんぢらの衷うちに住󠄃すましめ、凡すべての知慧󠄄ちゑによりて、詩しと讃美さんびと靈れいの歌うたとをもて、互たがひに敎をしへ、互たがひに訓戒くんかいし、恩惠めぐみに感かんじて心こゝろのうちに神󠄃かみを讃美さんびせよ。
〔テモテ後書3章15節~3章17節〕
15 また幼おさなき時ときより聖󠄃せいなる書ふみを識しりし事ことを知しればなり。この書ふみはキリスト・イエスを信しんずる信仰しんかうによりて救すくひに至いたらしむる知慧󠄄ちゑを汝なんぢに與あたへ得うるなり。~(17) これ神󠄃かみの人ひとの全󠄃まったくなりて、諸󠄃般もろもろの善よき業わざに備そなへを全󠄃まったうせん爲ためなり。
perfect
〔申命記32章4節〕
4 ヱホバは磐いはにましましてその御み行爲わざは完まつたくその道󠄃みちはみな正たゞしまた眞󠄃實まことある神󠄃かみにましまして惡あしきところ無なし只たゞ正たゞしくして直なほくいます
〔詩篇18章30節〕
30 神󠄃かみはしもその途󠄃みちまたくヱホバの言ことばはきよし ヱホバはすべて依賴よりたのむものの盾たてなり
〔詩篇111章7節〕
7 その手みてのみわざは眞󠄃實まことなり公󠄃義ただしきなり そのもろもろの訓諭󠄄みさとしはかたし
〔ロマ書12章2節〕
2 又󠄂またこの世よに效ならふな、神󠄃かみの御意みこゝろの善ぜんにして悅よろこぶべく、かつ全󠄃まったきことを辨わきまへ知しらんために心こゝろを更󠄃かへて新あらたにせよ。
〔ヤコブ書1章17節〕
17 凡すべての善よき賜物たまものと凡すべての全󠄃まったき賜物たまものとは、上うへより、もろもろの光ひかりの父󠄃ちちより降󠄄くだるなり。父󠄃ちちは變かはることなく、また回轉くわいてんの影かげもなき者󠄃ものなり。
sure
〔サムエル後書23章5節〕
5 わが家いへかく神󠄃かみとともにあるにあらずや神󠄃かみ萬よろづ具󠄄備そなはりて鞏固たしかなる永久とこしなへの契󠄅約けいやくを我われになしたまへり吾わが救すくひと喜よろこびを皆みないかで生しやうぜしめたまはざらんや
〔詩篇111章7節〕
7 その手みてのみわざは眞󠄃實まことなり公󠄃義ただしきなり そのもろもろの訓諭󠄄みさとしはかたし
〔テモテ後書2章19節〕
19 されど神󠄃かみの据すゑ給たまへる堅かたき基もとゐは立たてり、之これに印いんあり、記しるして曰いふ『主しゅおのれの者󠄃ものを知しり給たまふ』また『凡すべて主しゅの名なを稱󠄄となふる者󠄃ものは不義ふぎを離はなるべし』と。
〔ヘブル書6章18節〕
18 これ神󠄃かみの謊󠄃いつはること能あたはぬ二ふたつの變かはらぬものによりて、己おのれの前󠄃まへに置おかれたる希望󠄇のぞみを捉とらへんとて遁󠄅のがれたる我われらに强つよき奬勵しゃうれいを與あたへん爲ためなり。
〔ヘブル書6章19節〕
19 この希望󠄇のぞみは我われらの靈魂たましひの錨いかりのごとく安全󠄃あんぜんにして動うごかず、かつ幔まくの內うちに入いる。
testimony
〔詩篇93章5節〕
5 なんぢの證詞あかしはいとかたし ヱホバよ聖󠄃潔󠄄きよきはなんぢの家いへにとこしへまでも適󠄄應ふさはしきなり
〔詩篇119章14節〕
14 我われもろもろの財貨たからをよろこぶごとくに汝なんぢのあかしの道󠄃みちをよろこべり
〔詩篇119章24節〕
24 汝なんぢのもろもろの證詞あかしはわれをよろこばせわれをさとす者󠄃ものなり
〔詩篇119章111節〕
111 われ汝なんぢのもろもろの證詞あかしをとこしへにわが嗣業ゆづりとせり これらの證詞あかしはわが心こゝろをよろこばしむ
〔詩篇119章152節〕
152 われ早はやくよりなんぢの證詞あかしによりて汝なんぢがこれを永遠󠄄とこしへにたてたまへることを知しれり
〔イザヤ書8章16節〕
16 證詞あかしをつかね律法おきてをわが弟子でしのうちに封とづべし
〔イザヤ書8章20節〕
20 ただ律法おきてと證詞あかしとを求もとむべし 彼等かれらのいふところ此言このことばにかなはずば晨光しののめあらじ
〔ヨハネ傳3章32節〕
32 彼かれその見みしところ、聞ききしところを證あかししたまふに、誰たれもその證あかしを受うけず。
〔ヨハネ傳3章33節〕
33 その證あかしを受うくる者󠄃ものは、印いんして神󠄃かみを眞󠄃まことなりとす。
〔ヨハネ傳5章39節〕
39 汝なんぢらは聖󠄃書せいしょに永遠󠄄とこしへの生命いのちありと思おもひて之これを査しらぶ、されどこの聖󠄃書せいしょは我われにつきて證あかしするものなり。
〔使徒行傳10章43節〕
43 彼かれにつきては預言者󠄃よげんしゃたちも皆みな、おほよそ彼かれを信しんずる者󠄃ものの、その名なによりて罪つみの赦ゆるしを得うべきことを證あかしす』
〔テモテ後書1章8節〕
8 されば汝なんぢわれらの主しゅの證あかしをなす事ことと主しゅの囚人めしうどたる我われとを恥はぢとすな、ただ神󠄃かみの能力ちからに隨したがひて福󠄃音󠄃ふくいんのために我われとともに苦難󠄄くるしみを忍󠄄しのべ。
〔ヨハネ第一書5章9節~5章12節〕
9 我等われらもし人ひとの證あかしを受うけんには、神󠄃かみの證あかしは更󠄃さらに大おほいなり。神󠄃かみの證あかしはその子こにつきて證あかしし給たまひし是これなり。~(12) 御子みこをもつ者󠄃ものは生命いのちをもち、神󠄃かみの子こをもたぬ者󠄃ものは生命いのちをもたず。
〔ヨハネ黙示録19章10節〕
10 我われその足下あしもとに平󠄃伏ひれふして拜はいせんとしたれば、彼かれわれに言いふ『愼つゝしみて然しかすな、我われは汝なんぢおよびイエスの證あかしを保たもつ汝なんぢの兄弟きゃうだいとともに僕しもべたるなり。なんぢ神󠄃かみを拜はいせよ、イエスの證あかしは即すなはち預言よげんの靈れいなり』

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ヱホバの訓諭󠄄さとしはなほくして心こゝろをよろこばしめ ヱホバの誡命いましめはきよくして眼まなこをあきらかならしむ
The statutes of the LORD are right, rejoicing the heart: the commandment of the LORD is pure, enlightening the eyes.


enlightening
〔詩篇13章3節〕
3 わが神󠄃かみヱホバよ我われをかへりみて答こたへをなしたまへ わが目めをあきらかにしたまへ 恐おそらくはわれ死しの睡ねぶりにつかん
〔詩篇119章98節~119章100節〕
98 なんぢの誡命いましめはつねに我われとともにありて 我われをわが仇あたにまさりて慧󠄄さとからしむ~(100) 我われはなんぢの訓諭󠄄さとしをまもるがゆゑに 老おいたる者󠄃ものにまさりて事ことをわきまふるなり
〔詩篇119章105節〕
105 なんぢの聖󠄃言みことばはわがあしの燈火ともしびわが路みちのひかりなり
〔詩篇119章130節〕
130 聖󠄃言みことばうちひらくれば光ひかりをはなちて 愚おろかなるものをさとからしむ
〔箴言2章6節〕
6 そはヱホバは智慧󠄄ちゑをあたへ 知識ちしきと聰明さとりとその口みくちより出いづればなり
〔箴言6章23節〕
23 それ誡命いましめは燈火ともしびなり 法おきては光ひかりなり 敎訓をしへの懲󠄅治こらしめは生命いのちの道󠄃みちなり
〔ロマ書2章17節~2章20節〕
17 汝なんぢユダヤ人びとと稱󠄄となへられ、律法おきてに安やすんじ、神󠄃かみを誇ほこり、~(20) 愚おろかなる者󠄃ものの守役もりやく、幼兒をさなごの敎師けうしなりと自みづから信しんずる者󠄃ものよ、
〔ロマ書3章20節〕
20 律法おきての行爲おこなひによりては、一人ひとりだに神󠄃かみのまへに義ぎとせられず、律法おきてによりて罪つみは知しらるるなり。
〔ロマ書7章7節〕
7 然さらば何なにをか言いはん、律法おきては罪つみなるか、決けっして然しからず、律法おきてに由よらでは、われ罪つみを知しらず、律法おきてに『貪むさぼる勿なかれ』と言いはずば、慳貪むさぼりを知しらざりき。
〔ガラテヤ書2章19節〕
19 我われは神󠄃かみに生いきんために、律法おきてによりて律法おきてに死しにたり。
〔ガラテヤ書3章10節~3章13節〕
10 されど凡すべて律法おきての行爲おこなひによる者󠄃ものは詛のろひの下したにあり。錄しるして『律法おきての書ふみに記しるされたる凡すべての事ことを常つねに行おこなはぬ者󠄃ものはみな詛のろはるべし』とあればなり。~(13) キリストは我等われらのために詛のろはるる者󠄃ものとなりて律法おきての詛のろひより我われらを贖あがなひ出いだし給たまへり。錄しるして『木きに懸かけらるる者󠄃ものは凡すべて詛のろはるべし』と云いへばなり。
〔ガラテヤ書3章21節〕
21 然さらば律法おきては神󠄃かみの約束やくそくに悖もとるか、決けっして然しからず。もし人ひとを生いかすべき律法おきてを與あたへられたらんには、實げに義ぎとせらるるは律法おきてに由よりしならん。
is pure
〔詩篇12章6節〕
6 ヱホバの言ことばはきよきことばなり 地ちにまうけたる爐ろにてねり七次󠄄ななたびきよめたる白銀しろかねのごとし
〔詩篇119章40節〕
40 我われなんぢの訓諭󠄄さとしをしたへり 願ねがはくはなんぢの義ぎをもて我われをいかしたまへ
〔箴言30章5節〕
5 神󠄃かみの言ことばはみな潔󠄄いさぎよし 神󠄃かみは彼かれを賴たのむものの盾たてなり
〔ロマ書7章12節~7章14節〕
12 それ律法おきては聖󠄃せいなり、誡命いましめもまた聖󠄃せいにして正たゞしく、かつ善ぜんなり。~(14) われら律法おきては靈れいなるものと知しる、されど我われは肉󠄁にくなる者󠄃ものにて罪つみの下したに賣うられたり。
rejoicing
〔申命記12章11節〕
11 汝なんぢらの神󠄃かみヱホバその名なを置おかんために一ひとつの處ところを擇えらびたまはん汝なんぢら其處そこに我わが命めいずる物ものを都󠄃すべて携たづさへゆくべし即すなはち汝なんぢらの燔祭はんさいと犧牲いけにへと汝なんぢらの什一じふいちと汝なんぢらの手ての擧きよ祭さいおよび汝なんぢらがヱホバに誓願せいぐわんをたてゝ献さゝげんと誓ちかひし一切すべての佳物よきものとを携たづさへいたるべし
〔申命記12章12節〕
12 汝なんぢらは汝なんぢらの男子むすこ 女子むすめ 僕しもべ 婢しもめとともに汝なんぢらの神󠄃かみヱホバの前󠄃まへに樂たのしむべしまた汝なんぢらの門もんの內うちにをるレビ人びととも然しかすべし其そは是これは汝なんぢらの中間うちに分󠄃ぶんなく產業さんげふなき者󠄃ものなればなり
〔申命記16章11節〕
11 斯かくして汝なんぢと汝なんぢの男子むすこ女子むすめ僕しもべ婢しもめおよび汝なんぢの門もんの內うちに居をるレビ人びとならびに汝なんぢらの中間うちにをる賓󠄃旅󠄃たびゞとと孤子みなしごと寡婦󠄃やもめみなともに汝なんぢの神󠄃かみヱホバのその名なを置おかんとて選󠄄えらびたまふ處ところにて汝なんぢの神󠄃かみヱホバの前󠄃まへに樂たのしむべし
〔申命記16章14節〕
14 節󠄄筵いはひをなす時ときには汝なんぢと汝なんぢの男子むすこ女子むすめ僕しもべ婢しもめおよび汝なんぢの門もんの內うちなるレビ人びと賓󠄃旅󠄃たびゞと孤子みなしご寡婦󠄃やもめなど皆みなともに樂たのしむべし
〔ネヘミヤ記8章12節〕
12 一切すべての民たみすなはち去さりて食󠄃くらひかつ飮のみ又󠄂また人ひとに分󠄃わかちおくりて大おほいなる喜悅よろこびをなせり是こはその誦よむきかされし言ことばを了さとりしが故ゆゑなり
〔詩篇40章8節〕
8 わが神󠄃かみよわれは聖󠄃意みこころにしたがふことを樂たのしむ なんぢの法のりはわが心こゝろのうちにありと
〔詩篇119章14節〕
14 我われもろもろの財貨たからをよろこぶごとくに汝なんぢのあかしの道󠄃みちをよろこべり
〔詩篇119章24節〕
24 汝なんぢのもろもろの證詞あかしはわれをよろこばせわれをさとす者󠄃ものなり
〔詩篇119章54節〕
54 なんぢの律法おきてはわが旅󠄃たびの家いへにてわが歌うたとなれり
〔詩篇119章92節〕
92 なんぢの法のりわがたのしみとならざりしならば我われはつひに患難󠄄なやみのうちに滅ほろびたるならん
〔詩篇119章121節〕
121 われは審判󠄄さばきと公󠄃義ただしきとをおこなふ 我われをすてて虐󠄃しへたぐるものに委ゆだねたまふなかれ
〔詩篇119章143節〕
143 われ患難󠄄なやみと憂うれへとにかかれども 汝なんぢのいましめはわが喜樂たのしみなり
〔イザヤ書64章5節〕
5 汝なんぢはよろこびて義ぎをおこなひなんぢの途󠄃みちにありてなんぢを紀念きねんするものを迎󠄃むかへたまふ 視󠄃みよなんぢ怒いかりたまへり われらは罪つみををかせり かかる狀さまなること旣󠄁すでにひさし 我儕われらいかで救すくはるるを得えんや
〔エレミヤ記15章16節〕
16 われ汝なんぢの言ことばを得えて之これを食󠄃くらへり汝なんぢの言ことばはわが心こゝろの欣喜よろこび快樂たのしみなり萬軍ばんぐんの神󠄃かみヱホバよわれは汝なんぢの名なをもて稱󠄄となへらるるなり
〔ロマ書7章22節〕
22 われ中うちなる人ひとにては神󠄃かみの律法おきてを悅よろこべど、
right
〔ネヘミヤ記9章13節〕
13 汝なんぢはまたシナイ山ざんの上うへに降󠄄くだり天てんより彼かれらと語ものいひ正たゞしき例規さだめおよび眞󠄃まことの律法おきて善よき法度のりおよび誡命いましめを之これに授さづけ
〔詩篇119章128節〕
128 この故ゆゑにもろもろのことに係かゝるなんぢの一切すべてのさとしを正たゞしとおもふ 我われすべてのいつはりの途󠄃みちをにくむ
statutes
〔創世記26章5節〕
5 是こはアブラハムわが言ことばに順したがひわが職守つとめとわが誡命いましめとわが憲法のりとわが律法おきてを守まもりしに因よりてなり
〔出エジプト記18章16節〕
16 彼等かれら事ことある時ときは我われに來きたれば我われ此これと彼かれとを審判󠄄さばきて神󠄃かみの法度のりと律法おきてを知しらしむ
〔申命記4章5節〕
5 我われはわが神󠄃かみヱホバの我われに命めいじたまひし如ごとくに法度のりと律法おきてを汝なんぢらに敎をしへ汝なんぢらをしてその往󠄃ゆきて獲うるところの地ちにおいて之これを行おこなはしめんとせり
〔申命記4章6節〕
6 然されば汝なんぢら之これを守まもり行おこなふべし然しかする事ことは國々くに〴〵の民たみの目めの前󠄃まへにおいて汝なんぢらの智慧󠄄ちゑたり汝なんぢらの知識ちしきたるなり彼かれらこの諸󠄃もろ〳〵の法度のりを聞きゝて言いはんこの大おほいなる國人くにびとは必かならず智慧󠄄ちゑあり知識ちしきある民たみなりと
〔詩篇105章45節〕
45 こは彼等かれらがその律おきてにしたがひその法のりをまもらんが爲ためなり ヱホバをほめたたへよ
〔詩篇119章12節〕
12 讃ほむべきかなヱホバよねがはくは律法みおきてをわれに敎をしへたまへ
〔詩篇119章16節〕
16 われは律法みおきてをよろこび聖󠄃言みことばをわするることなからん
〔詩篇119章80節〕
80 わがこころを全󠄃またくして汝なんぢのおきてを守まもらしめたまへ さらばわれ恥はぢをかうぶらじ
〔詩篇119章171節〕
171 わがくちびるは讃美さんびをいだすべし 汝なんぢわれに律法みおきてををしへ給たまへばなり
〔エゼキエル書36章27節〕
27 吾わが靈れいを汝なんぢらの衷うちに置おき汝なんぢらをして我わが法度のりに步あゆましめ吾わが律おきてを守まもりて之これを行おこなはしむべし

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ヱホバを惶かしこみおそるる道󠄃みちはきよくして世々よゝにたゆることなく ヱホバのさばきは眞󠄃實まことにしてことごとく正たゞし
The fear of the LORD is clean, enduring for ever: the judgments of the LORD are true and righteous altogether.


The fear
〔創世記22章12節〕
12 使󠄃者󠄃つかひ言いひけるは汝なんぢの手てを童子わらべに按つくるなかれ亦また何なにをも彼かれに爲なすべからず汝なんぢの子こ即すなはち汝なんぢの獨子ひとりごをも我わがために惜をしまざれば我われ今いま汝なんぢが神󠄃かみを畏おそるるを知しると
〔創世記42章18節〕
18 三日みつかにおよびてヨセフかれらにいひけるは我われ神󠄃かみを畏おそる汝等なんぢら是かくなして生命いのちをえよ
〔サムエル前書12章24節〕
24 汝なんぢら只たゞヱホバをかしこみ心こゝろをつくして誠󠄃まことにこれにつかへよ而しかして如何いかに大おほいなることをヱホバ汝なんぢらになしたまひしかを思おもふ可べし
〔列王紀略上18章3節〕
3 茲こゝにアハブ家宰いへづかさなるオバデヤを召めしたり
〔列王紀略上18章4節〕
4 (オバデヤは大おほいにヱホバを畏かしこみたる者󠄃ものにてイゼベルがヱホバの預言者󠄃よげんしやを絕たちたる時ときにオバデヤ百ひやく人にんの預言者󠄃よげんしやを取とりて之これを五十人にんづつ洞穴󠄄ほらあなに匿かくしパンと水みづをもて之これを養󠄄やしなへり)
〔列王紀略上18章12節〕
12 然されど我わが汝なんぢをはなれて往󠄃ゆくときヱホバの靈みたま我われしらざる處ところに汝なんぢを携たづさへゆかん我わが至いたりてアハブに吿つげて彼かれ汝なんぢを尋󠄃たづね獲えざる時ときは彼かれ我われを殺ころさん然さりながら僕しもべはわが幼少いとけなきよりヱホバを畏かしこむなり
〔ネヘミヤ記5章15節〕
15 わが以前󠄃さきにありし舊もとの總󠄂督そうとく等たちは民たみに重荷おもにを負󠄅おはせてパンと酒さけとを是これより取とり其その外ほかにまた銀ぎん四十シケルを取とれり然しかのみならずその僕しもべ等どもも亦また民たみを壓󠄂あつせり然されども我われは神󠄃かみを畏おそるるに因よりて然しかせざりき
〔詩篇34章11節~34章14節〕
11 子こよきたりて我われにきけ われヱホバを畏おそるべきことを汝等なんぢらにをしへん~(14) 惡あくをはなれて善ぜんをおこなひ和睦やはらぎをもとめて切せちにこのことを勉󠄃つとめよ
〔詩篇36章1節〕
1 あしきものの愆とがはわが心こゝろのうちにかたりて その目めのまへに神󠄃かみをおそるるの畏おそれあることなしといふ
〔詩篇115章13節〕
13 また小ちひさなるも大おほきなるもヱホバをおそるる者󠄃ものをめぐみたまはん
〔箴言8章13節〕
13 ヱホバを畏おそるるとは惡あくを憎󠄃にくむことなり 我われは傲慢たかぶりと驕奢おごり 惡あしき道󠄃みちと虛僞いつはりの口くちとを憎󠄃にくむ
〔使徒行傳10章22節〕
22 かれら言いふ『義人ぎじんにして神󠄃かみを畏おそれ、ユダヤの國人くにびとの中うちに令聞よききこえある百卒長ひゃくそつちゃうコルネリオ、聖󠄃せいなる御使󠄃みつかひより、汝なんぢを家いへに招まねきて、その語かたることを聽きけとの吿つげを受うけたり』
〔ロマ書3章10節~3章18節〕
10 錄しるして 『義人ぎじんなし、一人ひとりだになし、~(18) その眼前󠄃めのまへに神󠄃かみをおそるる畏おそれなし』とあるが如ごとし。
enduring
〔詩篇111章10節〕
10 ヱホバをおそるるは智慧󠄄ちゑのはじめなり これらを行おこなふものは皆みなあきらかなる聰さとりある人ひとなり ヱホバの頌󠄃美ほまれはとこしへに失うすることなし
〔詩篇112章1節~112章6節〕
1 ヱホバを讃ほめまつれヱホバを畏おそれてそのもろもろの誡命いましめをいたく喜よろこぶものはさいはひなり~(6) 又󠄂またとこしへまで動うごかさるることなからん義者󠄃ただしきものはながく忘󠄃わすれらるることなかるべし
judgments
〔出エジプト記21章1節〕
1 是これは汝なんぢが民たみの前󠄃まへに立たつべき律例おきてなり
〔申命記4章8節〕
8 また何いづれの國人くにびとか斯かくのごとく大おほいにして今日こんにち我わが汝なんぢらの前󠄃まへに立たつるこの一切すべての律法おきての如ごとき正たゞしき法度のりと律法おきてとを有󠄃もてるぞ
〔詩篇10章5節〕
5 かれの途󠄃みちはつねに堅かたく なんぢの審判󠄄さばきはその眼めよりはなれてたかし 彼かれはそのもろもろの敵てきをくちさきらにて吹ふく
〔詩篇36章6節〕
6 汝なんぢのただしきは神󠄃かみの山やまのごとく なんぢの審判󠄄さばきはおほいなる淵ふちなり ヱホバよなんぢは人ひととけものとを護まもりたまふ
〔詩篇72章1節〕
1 神󠄃かみよねがはくは汝なんぢのもろもろの審判󠄄さばきを王わうにあたへ なんぢの義ぎをわうの子こにあたへたまへ
〔詩篇72章2節〕
2 かれは義ぎをもてなんぢの民たみをさばき公󠄃平󠄃こうへいをもて苦くるしむものを鞫さばかん
〔詩篇119章1節〕
1 おのが道󠄃みちをなほくしてヱホバの律法おきてをあゆむ者󠄃ものはさいはひなり
〔詩篇119章7節〕
7 われ汝なんぢのただしき審判󠄄さばきをまなばば 直なほき心こゝろをもてなんぢに感謝󠄃かんしやせん
〔詩篇119章39節〕
39 わがおそるる謗そしりをのぞきたまへ そはなんぢの審判󠄄さばきはきはめて善よし
〔詩篇119章62節〕
62 我われなんぢのただしき審判󠄄さばきのゆゑに 夜半󠄃よはにおきてなんぢに感謝󠄃かんしやせん
〔詩篇119章75節〕
75 ヱホバよ我われはなんぢの審判󠄄さばきのただしく又󠄂またなんぢが眞󠄃實まことをもて我われをくるしめたまひしを知しる
〔詩篇119章106節〕
106 われなんぢのただしき審判󠄄さばきをまもらんことをちかひ且かつかたくせり
〔詩篇119章137節〕
137 ヱホバよなんぢは義たゞしくなんぢの審判󠄄さばきはなほし
〔詩篇119章138節〕
138 汝なんぢただしきと此上こよなき眞󠄃實まこととをもて その證詞あかしを命めいじ給たまへり
〔詩篇119章142節〕
142 なんぢの義ぎはとこしへの義ぎなり汝なんぢののりは眞󠄃理まことなり
〔詩篇147章19節〕
19 ヱホバはそのみことばをヤコブに示しめし そのもろもろの律法おきてとその審判󠄄さばきとをイスラエルにしめしたまふ
〔イザヤ書26章8節〕
8 ヱホバよ審判󠄄さばきをおこなひたまふ道󠄃みちにてわれら汝なんぢをまちのぞめり われらの心こゝろはなんぢの名なとなんぢの記念きねんの名なとをしたふなり
〔ロマ書2章2節〕
2 斯かゝる事ことをおこなふ者󠄃ものを罪つみする神󠄃かみの審判󠄄さばきは眞󠄃理まことに合かなへりと我われらは知しる。
〔ロマ書11章22節〕
22 神󠄃かみの仁慈なさけと、その嚴肅きびしきとを見みよ。嚴肅きびしきは倒たふれし者󠄃ものにあり、仁慈なさけはその仁慈なさけに止とゞまる汝なんぢにあり、若もしその仁慈なさけに止とゞまらずば、汝なんぢも切きり取とらるべし。
〔ヨハネ黙示録15章3節〕
3 彼かれら神󠄃かみの僕しもべモーセの歌うたと羔羊こひつじの歌うたとを歌うたひて言いふ『主しゅなる全󠄃能ぜんのうの神󠄃かみよ、なんぢの御業みわざは大おほいなるかな、妙たへなるかな、萬國ばんこくの王わうよ、なんぢの道󠄃みちは義ぎなるかな、眞󠄃まことなるかな。
〔ヨハネ黙示録16章7節〕
7 我われまた祭壇さいだんの物もの言いふを聞きけり『然しかり、主しゅなる全󠄃能ぜんのうの神󠄃かみよ、なんぢの審判󠄄さばきは眞󠄃まことなるかな、義ぎなるかな』と。
〔ヨハネ黙示録19章2節〕
2 その御審みさばきは眞󠄃まことにして義ぎなるなり、己おのが淫行いんかうをもて地ちを汚けがしたる大淫婦󠄃だいいんぷを審さばき、神󠄃かみの僕しもべらの血ちの復讐ふくしうを彼かれになし給たまひしなり』
TRUE

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これを黃金こがねにくらぶるもおほくの純精󠄃金まじりなきこがねにくらぶるも 彌增いやまさりてしたふべく これを蜜みつにくらぶるも蜂はちのすの滴瀝したたりにくらぶるもいやまさりて甘あまし
More to be desired are they than gold, yea, than much fine gold: sweeter also than honey and the honeycomb.


honeycomb
〔サムエル前書14章26節~14章29節〕
26 即すなはち民たみ森もりにいたりて蜜みつのながるるをみる然しかれども民たみ誓ちかひを畏おそるれば誰たれも手てを口くちにつくる者󠄃ものなし~(29) ヨナタンいひけるはわが父󠄃ちゝ國くにを煩わづらはせり請󠄃こふ我わがこの蜜みつをすこしく甞なめしによりて如何いかにわが目めの明あきらかになりしかを見みよ
sweeter
〔ヨブ記23章12節〕
12 我われはかれの唇くちびるの命令おふせに違󠄇たがはず 我わが法おきてよりも彼かれの口くちの言語ことばを重おもんぜり
〔詩篇63章5節〕
5 -6 われ床とこにありて汝なんぢをおもひいで夜よの更󠄃ふくるままになんぢを深ふかくおもはん時とき わがたましひは髓ずゐと脂あぶらとにて饗もてなさるるごとく飽󠄄あくことをえ わが口くちはよろこびの口唇くちびるをもてなんぢを讃ほめたたへん
〔詩篇119章103節〕
103 みことばの滋味あじはひはわが腭あぎにあまきこといかばかりぞや 蜜みつのわが口くちに甘あまきにまされり
〔箴言24章13節〕
13 わが子こよ蜜みつを食󠄃くらへ 是これは美よきものなり また蜂はちのすの滴瀝したたりを食󠄃くらへ 是これはなんぢの口くちに甘あまし
than gold
〔ヨブ記28章15節~28章17節〕
15 精󠄃金せいきんも之これに換かふるに足たらず 銀ぎんも秤はかりてその價あたひとなすを得えず~(17) 黃金こがねも玻璃はりもこれに並ならぶ能あたはず 精󠄃金せいきんの器󠄃皿うつはものも之これに換かふるに足たらず
〔詩篇119章72節〕
72 なんぢの口くちの法のりはわがためには千々ちぢのこがね白銀しろかねにもまされり
〔詩篇119章127節〕
127 この故ゆゑにわれ金こがねよりもまじりなき金こがねよりもまさりて汝なんぢのいましめを愛あいす
〔箴言3章13節~3章15節〕
13 智慧󠄄ちゑを求もとめ得うる人ひとおよび聰明さとりをうる人ひとは福󠄃さいはひなり~(15) 智慧󠄄ちゑは眞󠄃珠しんじゆよりも尊󠄅たふとし 汝なんぢの凡すべての財貨たからも之これと比くらぶるに足たらず
〔箴言8章10節〕
10 なんぢら銀ぎんをうくるよりは我わが敎をしへをうけよ 精󠄃金せいきんよりもむしろ知識ちしきをえよ
〔箴言8章11節〕
11 それ智慧󠄄ちゑは眞󠄃珠しんじゆに愈󠄃まされり 凡すべての寳たからも之これに比くらぶるに足たらず
〔箴言8章19節〕
19 わが果みは金きんよりも精󠄃金せいきんよりも愈󠄃まさり わが利りは精󠄃銀せいぎんよりもよし
〔箴言16章16節〕
16 智慧󠄄ちゑを得うるは金きんをうるよりも更󠄃さらに善よからずや 聰明さとりをうるは銀ぎんを得うるよりも望󠄇のぞまし

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なんぢの僕しもべはこれらによりて儆戒いましめをうく これらをまもらば大おおいなる報賞むくいあらん
Moreover by them is thy servant warned: and in keeping of them there is great reward.


Moreover
〔歴代志略下19章10節〕
10 凡すべてその邑々まち〳〵に住󠄃すむ汝なんぢらの兄弟きやうだい血ちを相あひ流ながせる事ことまたは律法おきてと誡命いましめ法度のりと條例さだめなどの事ことにつきて汝なんぢらに訴うつたへ出いづること有󠄃あらばこれを諭󠄄さとしてヱホバに罪つみを犯をかさざらしめよ恐おそらくは震怒いかりなんぢと汝なんぢらの兄弟きやうだいにのぞまん汝なんぢら斯かくおこなはば愆とがなかるべし
〔詩篇119章11節〕
11 われ汝なんぢにむかひて罪つみををかすまじき爲ためになんぢの言ことばをわが心こゝろのうちに藏たくはへたり
〔箴言6章22節〕
22 これは汝なんぢのゆくとき汝なんぢをみちびき 汝なんぢの寢いぬるとき汝なんぢをまもり 汝なんぢの寤さむるとき汝なんぢとかたらん
〔箴言6章23節〕
23 それ誡命いましめは燈火ともしびなり 法おきては光ひかりなり 敎訓をしへの懲󠄅治こらしめは生命いのちの道󠄃みちなり
〔エゼキエル書3章17節~3章21節〕
17 人ひとの子こよ我われなんぢを立たててイスラエルの家いへの爲ために守望󠄇者󠄃まもるものとなす汝なんぢわが口くちより言ことばを聽きき我われにかはりてこれを警いましむべし~(21) 然されど汝なんぢもし義ただしき人ひとをいましめ義ただしき人ひとに罪つみををかさしめずして彼かれ罪つみを犯をかすことをせずば彼かれは警戒いましめをうけたるがためにかならずその生命いのちをたもたん汝なんぢはおのれの靈魂たましひを救すくふなり
〔エゼキエル書33章3節~33章9節〕
3 かれ國くにに劍つるぎの臨のぞむを見みラッパを吹ふきてその民たみを警いましむることあらん~(9) 然されど汝なんぢもし惡人あくにんを警いましめて飜ひるがりてその途󠄃みちを離はなれしめんとしたるに彼かれその途󠄃みちを離はなれずば彼かれはその罪つみに死しなん而しかして汝なんぢはおのれの生命いのちを保たもつことを得えん
〔マタイ傳3章7節〕
7 ヨハネ、パリサイ人びとおよびサドカイ人びとのバプテスマを受うけんとて、多おほく來きたるを見みて、彼かれらに言いふ『蝮まむしの裔すゑよ、誰たが汝なんぢらに、來きたらんとする御怒みいかりを避󠄃さくべき事ことを示しめしたるぞ。
〔使徒行傳20章31節〕
31 されば汝なんぢら目めを覺さましをれ。三年さんねんの間あひだわが夜よるも晝ひるも休やすまず、淚なみだをもて汝なんぢ等らおのおのを訓戒くんかいせしことを憶おぼえよ。
〔コリント前書4章14節〕
14 わが斯かく書しるすは汝なんぢらを辱はづかしめんとにあらず、我わが愛あいする子ことして訓戒くんかいせんためなり。
〔テサロニケ前書5章14節〕
14 兄弟きゃうだいよ、汝なんぢらに勸󠄂すゝむ、妄みだりなる者󠄃ものを訓戒くんかいし、落膽きおちせし者󠄃ものを勵はげまし、弱󠄃よわき者󠄃ものを扶たすけ、凡すべての人ひとに對たいして寛容くわんようなれ。
〔ヘブル書11章7節〕
7 信仰しんかうに由よりてノアは、未いまだ見みざる事ことにつきて御吿みつげを蒙かうむり、畏かしこみてその家いへの者󠄃ものを救すくはん爲ために方舟はこぶねを造󠄃つくり、かつ之これによりて世よの罪つみを定さだめ、また信仰しんかうに由よる義ぎの世嗣よつぎとなれり。
keeping
〔箴言3章16節~3章18節〕
16 其その右みぎの手てには長壽ながきいのちあり その左ひだりの手てには富とみと尊󠄅貴たふときとあり~(18) これは執とる者󠄃ものには生命いのちの樹きなり これ持もつものは福󠄃さいはひなり
〔箴言11章18節〕
18 惡者󠄃あしきものの獲える報むくいはむなしく 義ぎを播まくものの得うる報賞むくいは確かたし
〔箴言29章18節〕
18 默示もくしなければ民たみは放肆ほしいままにす 律法おきてを守まもるものは福󠄃さいはひなり
〔イザヤ書3章10節〕
10 なんぢら義人ただしきひとにいへ かならず福󠄃祉󠄃さいはひをうけんと 彼等かれらはそのおこなひの實みをくらふべければなり
〔イザヤ書3章11節〕
11 惡者󠄃あしきものはわざはひなる哉かなかならず災禍󠄃わざはひをうけん その手ての報むくいきたるべければなり
〔マタイ傳6章4節〕
4 是これはその施濟ほどこしの隱かくれん爲ためなり。然さらば隱かくれたるに見みたまふ汝なんぢの父󠄃ちちは報むくい給たまはん。
〔マタイ傳6章6節〕
6 なんぢは祈󠄃いのるとき、己おのが部屋へやにいり、戶とを閉とぢて、隱かくれたるに在います汝なんぢの父󠄃ちちに祈󠄃いのれ。さらば隱かくれたるに見み給たまふなんぢの父󠄃ちちは報むくい給たまはん。
〔マタイ傳6章18節〕
18 これ斷食󠄃だんじきすることの人ひとに顯あらはれずして、隱かくれたるに在います汝なんぢの父󠄃ちちにあらはれん爲ためなり。さらば隱かくれたるに見みたまふ汝なんぢの父󠄃ちちは報むくい給たまはん。
〔ヘブル書11章6節〕
6 信仰しんかうなくしては神󠄃かみに悅よろこばるること能あたはず、そは神󠄃かみに來きたる者󠄃ものは、神󠄃かみの在いますことと神󠄃かみの己おのれを求もとむる者󠄃ものに報むくい給たまふこととを、必かならず信しんずべければなり。
〔ヘブル書11章26節〕
26 キリストに因よる謗そしりはエジプトの財寳たからにまさる大おほいなる富とみと思おもへり、これ報むくいを望󠄇のぞめばなり。
〔ヤコブ書1章25節〕
25 されど全󠄃まったき律法おきて、すなはち自由じいうの律法おきてを懇ねんごろに見みて離はなれぬ者󠄃ものは、業わざを行おこなふ者󠄃ものにして、聞ききて忘󠄃わするる者󠄃ものにあらず、その行爲おこなひによりて幸福󠄃さいはひならん。
〔ヨハネ第二書1章8節〕
8 なんぢら我われらが働はたらきし所󠄃ところを空󠄃むなしくせず、滿みち足たれる報むくいを得えんために自みづから心こゝろせよ。
〔ヨハネ黙示録14章13節〕
13 我われまた天てんより聲こゑありて『書かき記しるせ「今いまよりのち主しゅにありて死しぬる死人しにんは幸福󠄃さいはひなり」御靈みたまも言いひたまふ「然しかり、彼かれ等らはその勞役はたらきを止やめて息やすまん。その業わざこれに隨したがふなり」』と言いふを聞きけり。

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たれかおのれの過󠄃失あやまちをしりえんや ねがはくは我われをかくれたる愆とがより解放ときはなちたまへ
Who can understand his errors? cleanse thou me from secret faults.


can
〔ヨブ記6章24節〕
24 我われを敎をしへよ 然しからば我われ默もくせん 請󠄃こふ我われの過󠄃あやまてる所󠄃ところを知しらせよ
〔詩篇40章12節〕
12 そはかぞへがたき禍󠄃害󠄅わざはひわれをかこみ わが不義ふぎわれに追󠄃及おひしきてあふぎみること能あたはぬまでになりぬ その多おほきことわが首かしらの髮けにもまさり わが心こゝろきえうするばかりなればなり
〔イザヤ書64章6節〕
6 我儕われらはみな潔󠄄きよからざる物もののごとくなり われらの義ぎはことごとく汚けがれたる衣ころものごとし 我儕われらはみな木葉このはのごとく枯かれ われらのよこしまは暴風はやちのごとく我われらを吹去ふきされり
〔コリント前書4章4節〕
4 我われみづから責せむべき所󠄃ところあるを覺おぼえねど、之これに由よりて義ぎとせらるる事ことなければなり。我われを審さばきたまふ者󠄃ものは主しゅなり。
〔ヘブル書9章7節〕
7 されど奧おくなる幕屋まくやには大だい祭司さいしのみ年としに一度ひとたびおのれと民たみとの過󠄃失あやまちのために献さゝぐる血ちを携たづさへて入いるなり。
cleanse
〔詩篇51章5節~51章10節〕
5 視󠄃みよわれ邪󠄅曲よこしまのなかにうまれ罪つみありてわが母はゝわれをはらみたりき~(10) ああ神󠄃かみよわがために淸きよき心こゝろをつくり わが衷うちになほき靈みたまをあらたにおこしたまへ
〔詩篇65章3節〕
3 不義ふぎのことば我われにかてり なんぢ我儕われらのもろもろの愆とがをきよめたまはん
〔ヨハネ第一書1章7節〕
7 もし神󠄃かみの光ひかりのうちに在いますごとく光ひかりのうちを步あゆまば、我われら互たがひに交󠄄際まじはりを得え、また其その子こイエスの血ち、すべての罪つみより我われらを潔󠄄きよむ。
secret
〔レビ記4章2節~4章35節〕
2 イスラエルの子孫ひと〴〵に吿つげていふべし人ひともし誤󠄄あやまりてヱホバの誡命いましめに違󠄇たがひて罪つみを犯をかしその爲なすべからざる事ことの一ひとつを行おこなふことあり~(35) 羔羊こひつじの脂あぶらを酬恩祭しうおんさいの犧牲いけにへより取とるごとくにその脂あぶらをことごとく取とるべし而しかして祭司さいしはヱホバに献さゝぐる火祭くわさいのごとくにこれを壇だんの上うへに焚やくべし斯かく祭司さいし彼かれの犯をかせる罪つみのために贖あがなひをなすべし然しかせば彼かれは赦ゆるされん
〔詩篇90章8節〕
8 汝なんぢわれらの不義ふぎをみまへに置おき われらの隱かくれたるつみを聖󠄃顏みかほのひかりのなかにおきたまへり
〔詩篇139章2節〕
2 なんぢはわが坐すわるをも立たつをもしり 又󠄂またとほくよりわが念おもひをわきまへたまふ
〔詩篇139章23節〕
23 神󠄃かみよねがはくは我われをさぐりてわが心こゝろをしり 我われをこころみてわがもろもろの思念おもひをしりたまへ
〔詩篇139章24節〕
24 ねがはくは我われによこしまなる途󠄃みちのありやなしやを見みて われを永遠󠄄とこしへのみちに導󠄃みちびきたまへ
〔エレミヤ記17章9節〕
9 心こゝろは萬物すべてのものよりも僞いつはる者󠄃ものにして甚はなはだ惡あしし誰たれかこれを知しるをえんや

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願ねがはくはなんぢの僕しもべをひきとめて故意ことさらなる罪つみををかさしめず それをわが主しゆたらしめ給あたふなかれ さればわれ玷きずなきものとなりて大おほいなる愆とがをまぬかるるをえん
Keep back thy servant also from presumptuous sins; let them not have dominion over me: then shall I be upright, and I shall be innocent from the great transgression.


I shall
〔歴代志略上10章13節〕
13 斯かくサウルはヱホバにむかひて犯をかせし罪つみのために死しにたり即すなはち彼かれはヱホバの言ことばを守まもらすまた憑鬼者󠄃くちよせに問とふことを爲なして
〔歴代志略上10章14節〕
14 ヱホバに問とふことをせざりしなり是こゝをもてヱホバかれを殺ころしその國くにを移うつしてヱツサイの子こダビデに與あたへたまへり
〔詩篇18章23節〕
23 われ神󠄃かみにむかひて缺かくるところなく己おのれをまもりて不義ふぎをはなれたり
Keep
〔創世記20章6節〕
6 神󠄃かみ又󠄂また夢ゆめに之これに言いひたまひけるは然しかり我われ汝なんぢが全󠄃まつたき心こゝろをもて之これをなせるを知しりたれば我われも汝なんぢを阻とゞめて罪つみを我われに犯をかさしめざりき彼かれに觸ふるるを容ゆるさざりしは是これがためなり
〔サムエル前書25章32節~25章34節〕
32 ダビデ、アビガルにいふ今日けふ汝なんぢをつかはして我われをむかへしめたまふイスラエルの神󠄃かみヱホバは頌󠄃美ほむべきかな~(34) わが汝なんぢを害󠄅がいするを阻とどめたまひしイスラエルの神󠄃かみヱホバは生いく誠󠄃まことにもし汝なんぢいそぎて我われを來きたり迎󠄃むかへずば必かならず翌󠄃朝󠄃あくるあさまでにナバルの所󠄃ところにひとりの男をとこものこらざりしならんと
〔サムエル前書25章39節〕
39 ダビデ、ナバルの死しにたるを聞きゝていひけるはヱホバは頌󠄃美ほむべきかなヱホバわが蒙かうむりたる恥辱はぢの訟󠄃うつたへを理たゞしてナバルにむくい僕しもべを阻とどめて惡あくをおこなはざらしめたまふ其そはヱホバ、ナバルの惡あくを其その首かうべに歸きし賜たまへばなりと爰こゝにダビデ、アビガルを妻つまにめとらんとて人ひとを遣󠄃つかはしてこれとかたらはしむ
great
無し
let
〔詩篇119章133節〕
133 聖󠄃言みことばをもてわが步履あゆみをととのへ もろもろの邪󠄅曲よこしまをわれに主しゆたらしめたまふなかれ
〔ロマ書6章12節~6章14節〕
12 然されば罪つみを汝なんぢらの死しぬべき體からだに王わうたらしめて其その慾よくに從したがふことなく、~(14) 汝なんぢらは律法おきての下したにあらずして恩惠めぐみの下したにあれば、罪つみは汝なんぢらに主しゅとなる事ことなきなり。
〔ロマ書6章16節~6章22節〕
16 なんぢら知しらぬか、己おのれを獻さゝげ僕しもべとなりて、誰たれに從したがふとも其その僕しもべたることを。或あるひは罪つみの僕しもべとなりて死しに至いたり、或あるひは從順じゅうじゅんの僕しもべとなりて義ぎにいたる。~(22) 然されど今いまは罪つみより解放ときはなされて神󠄃かみの僕しもべとなりたれば、潔󠄄きよきにいたる實みを得えたり、その極はては永遠󠄄とこしへの生命いのちなり。
presumptuous
〔出エジプト記21章14節〕
14 人ひともし故ことさらにその隣人となりびとを謀はかりて殺ころす時ときは汝なんぢこれをわが壇だんよりも執とらへゆきて殺ころすべし
〔民數紀略15章30節〕
30 本國くにの人ひとにもあれ他國よそぐにの人ひとにもあれ凡およそ擅橫ほしいまゝに罪つみを犯をかす者󠄃ものは是これヱホバを瀆けがすなればその人ひとはその民たみの中うちより絕たゝるべし
〔民數紀略15章31節〕
31 斯かゝる人ひとはヱホバの言ことばを輕かろんじその誡命いましめを破やぶるなるが故ゆゑに必かならず絕たゝれその罪つみを身みに承うけん
〔申命記17章12節〕
12 人ひともし自みづから壇斷ほしいままにしその汝なんぢの神󠄃かみヱホバの前󠄃まへに立たちて事つかふる祭司さいしまたはその士師さばきびとに聽きゝしたがはざる有󠄃あらばその人ひとを殺ころしイスラエルの中うちより惡あくを除のぞくべし
〔申命記17章13節〕
13 然しかせば民たみみな聞きゝて畏おそれ重かさねて壇斷ほしいままに事ことをなさざらん
〔ペテロ後書2章10節〕
10 別わけて、肉󠄁にくに隨したがひて、汚けがれたる情󠄃じゃう慾よくのうちを步あゆみ、權けんある者󠄃ものを輕かろんずる者󠄃ものを罰ばっすることを知しり給たまふ。この曹輩ともがらは膽きも太ふとく放縱ほしいまゝにして尊󠄅たふとき者󠄃ものどもを譏󠄃そしりて畏おそれぬなり。
upright
〔詩篇7章10節〕
10 わが盾たてをとるものは心こゝろのなほきものをすくふ神󠄃かみなり
〔詩篇11章7節〕
7 ヱホバはただしき者󠄃ものにして義ただしきことを愛あいしたまへばなり 直なほきものはその聖󠄃顏みかほをあふぎみん
〔詩篇84章11節〕
11 そは神󠄃かみヱホバは日ひなり盾たてなり ヱホバは恩おんとえいくわうとをあたへ直なほくあゆむものに善よき物ものをこばみたまふことなし
〔使徒行傳24章16節〕
16 この故ゆゑに、われ常つねに神󠄃かみと人ひととに對たいして良心りゃうしんの責せめなからんことを勉󠄃つとむ。

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ヱホバわが磐いはわが贖主あがなひぬしよ わがくちの言ことばわがこころの思念おもひなんぢのまへに悅よろこばるることを得えしめたまへ
Let the words of my mouth, and the meditation of my heart, be acceptable in thy sight, O LORD, my strength, and my redeemer.


Let
〔創世記4章4節〕
4 アベルもまた其その羊ひつじの初生うひごと其その肥こえたるものを携たづさへ來きたれりヱホバ、アベルと其その供物そなへものを眷顧󠄃かへりみたまひしかども
〔創世記4章5節〕
5 カインと其その供物そなへものをば眷かへりみ給たまはざりしかばカイン甚はなはだ怒いかり且かつ其その面おもてをふせたり
〔詩篇5章1節〕
1 ヱホバよねがはくは我わがことばに耳みゝをかたむけ わが思おもひにみこころを注とめたまへ
〔詩篇5章2節〕
2 わが王わうよわが神󠄃かみよ わが號呼さけびのこゑをききたまへ われ汝なんぢにいのればなり
〔詩篇51章15節〕
15 主しゆよわが口唇くちびるをひらきたまへ 然さらばわが口くちなんぢの頌󠄃美ほまれをあらはさん
〔詩篇66章18節~66章20節〕
18 然しかるにわが心こゝろにしれる不義ふぎあらば主しゆはわれにききたまふまじ~(20) 神󠄃かみはほむべきかな わが祈󠄃いのりをしりぞけず その憐憫あはれみをわれよりとりのぞきたまはざりき
〔詩篇119章108節〕
108 ヱホバよねがはくは誠󠄃意まごころよりするわが口くちの献さゝげ物ものをうけて なんぢの審判󠄄さばきををしへたまへ
〔箴言15章8節〕
8 惡者󠄃あしきものの祭物そなへものはヱホバに憎󠄃にくまれ 直なほき人ひとの祈󠄃いのりは彼かれに悅よろこばる
〔ロマ書15章16節〕
16 即すなはち異邦󠄆人いはうじんのためにキリスト・イエスの仕人つかへびととなり、神󠄃かみの福󠄃音󠄃ふくいんにつきて祭司さいしの職つとめをなす。これ異邦󠄆人いはうじんの聖󠄃せい靈れいによりて潔󠄄きよめられ、御心みこゝろに適󠄄かなふ獻物さゝげものとならん爲ためなり。
〔ヘブル書11章4節〕
4 信仰しんかうに由よりてアベルはカインよりも勝󠄃まされる犧牲いけにへを神󠄃かみに献さゝげ、之これによりて正たゞしと證あかしせられたり。神󠄃かみその供物そなへものにつきて證あかしし給たまへばなり。彼かれは死しぬれども、信仰しんかうによりて今いまなほ語かたる。
〔ヘブル書13章15節〕
15 此この故ゆゑに我われらイエスによりて常つねに讃美さんびの供物そなへものを神󠄃かみに献さゝぐべし、乃すなはちその御名みなを頌󠄃ほむる口唇くちびるの果みなり。
〔ペテロ前書2章5節〕
5 なんぢら彼かれにきたり、活いける石いしのごとく建󠄄たてられて靈れいの家いへとなれ。これ潔󠄄きよき祭司さいしとなり、イエス・キリストに由よりて神󠄃かみに喜よろこばるる靈れいの犧牲いけにへを献さゝげん爲ためなり。
redeemer
〔ヨブ記19章25節〕
25 われ知しる我われを贖あがなふ者󠄃ものは活いく 後のちの日ひに彼かれかならず地ちの上うへに立たゝん
〔イザヤ書43章14節〕
14 なんぢらを贖あがなふものイスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやヱホバかく言いひたまふ なんぢらの爲ためにわれ人ひとをバビロンにつかはし彼處かしこにあるカルデヤ人びとをことごとく下くだらせ その宴樂あそびの船󠄄ふねにのりてのがれしむ
〔イザヤ書44章6節〕
6 ヱホバ、イスラエルの王わうイスラエルをあがなふもの萬軍ばんぐんのヱホバ如此かくいひたまふ われは始はじめなりわれは終󠄃をはりなり われの外ほかに神󠄃かみあることなし
〔イザヤ書47章4節〕
4 われらを贖あがなひたまふ者󠄃ものはその名なを萬軍ばんぐんのヱホバ、イスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやといふ
〔イザヤ書54章5節〕
5 なんぢを造󠄃つくり給たまへる者󠄃ものはなんぢの夫をつとなり その名なは萬軍ばんぐんのヱホバ なんぢを贖あがなひ給たまふものはイスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやなり 全󠄃世界ぜんせかいの神󠄃かみととなへられ給たまふべし
〔テサロニケ前書1章10節〕
10 神󠄃かみの死人しにんの中うちより甦よみがへらせ給たまひし御子みこ、すなはち我われらを來きたらんとする怒いかりより救すくひ出いだすイエスの、天てんより降󠄄くだりたまふを待まち望󠄇のぞむことを吿つぐればなり。
〔テトス書2章14節〕
14 キリストは我等われらのために己おのれを與あたへたまへり。是これわれらを諸󠄃般もろもろの不法ふはふより贖あがなひ出いだして、善よき業わざに熱心ねっしんなる特選󠄄とくせんの民たみを己おのがために潔󠄄きよめんとてなり。
〔ペテロ前書1章18節〕
18 なんぢらが先祖󠄃せんぞ等たちより傳つたはりたる虛むなしき行狀ぎゃうじゃうより贖あがなはれしは、銀ぎんや金きんのごとき朽くつる物ものに由よるにあらず、
〔ペテロ前書1章19節〕
19 瑕きずなく汚點しみなき羔羊こひつじの如ごときキリストの貴たふとき血ちに由よることを知しればなり。
〔ヨハネ黙示録5章9節〕
9 斯かくて新あたらしき歌うたを謳うたひて言いふ 『なんぢは卷まき物ものを受うけ、その封印ふういんを解とくに相應ふさはしきなり、汝なんぢは屠󠄃ほふられ、その血ちをもて諸󠄃種もろもろの族やから・國語くにことば・民たみ・國くにの中うちより人々ひとびとを神󠄃かみのために買かひ、
strength
〔詩篇18章1節〕
1 ヱホバわれの力ちからよ われ切せちになんぢを愛いつくしむ
〔詩篇18章2節〕
2 ヱホバはわが巖いはほ わが城󠄃しろ われをすくふ者󠄃もの わがよりたのむ神󠄃かみ わが堅固けんごなるいはほ わが盾たて わがすくひの角つの わがたかき櫓やぐらなり
〔詩篇18章20節〕
20 ヱホバはわが正義たゞしきにしたがひて恩賜たまものをたまひ わが手てのきよきにしたがひて報賞むくいをたれたまへり